子供は4月2日に産むのがよいと思う。運勢が、星座が、とかではない。単純にお得だから。

 

お酒は二十歳になってから。選挙権は18歳から。というのが法律である。これは満年齢よるもので、同じ学年の人より先取りができる。

が、これは小さな理由。ただ、学年ではなく満年齢を採用しているものがある、というのはひとつ重要。

 

さて、大きい方の理由。地域によっては乳幼児や小中学生の医療費が無料である。これは満年齢ではなく学年を採用している。

例えば小学六年生まで、とすれば 4/2生まれだと12歳と364~365日(うるう年の場合)の間適用されるが、4/1生まれだと12歳の誕生日の前日までの適用となる。実にほぼ1年、差が出る。

 

 

自治体等の助成関係は学年を採用していることが多いので、今の制度なら4月2日に子供を産むと、親としては一番お得なのではないか。

 

 

 

先日の問題 の問1の回答

 

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問2 印刷のタイミング

1. 印刷対象のブックを選択したらシート毎に順次印刷を行う。印刷処理が終わったらすぐに、次のブックを選択する。

2. 印刷対象のブックを選択したらそのブックのシートをすべて選択し一度に印刷を行う。印刷処理が終わったらすぐに、次のブックを選択する。

3. 印刷対象のブックを選択したらシート毎に順次印刷を行う。印刷後に待ち時間を設ける。待ち時間は15秒程度とする。

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これも過去の失敗談に基づく。

2001年とか2002年くらいだったろう。データベースの定義書をDBMSから情報を取得して作成する、というもの。

DBMSは大型汎用機上にあるDB2で、定義情報をODBC経由でExcelで取得してローカルのDB(他にインストールできるものがなかったのでAccessを使用)へとため込む処理と、取得したデータをExcelの定義書として作成し管理する処理と、特定のテーブル定義だけを出力しても、全体で通し番号として付与しているページ番号を正しく印刷する処理を作成した。

 

最後のものには当然、一気に印刷する機能も付けていた。

一通りテストを終え、一気に印刷するテストを実施した際、すぐにスプールがパンクした。これ、スプールせず印刷データをプリンタに直接送ったとしても、プリンタ側のバッファを食いつぶすことになる。

 

つまり、大量の印刷をする場合には、一気にデータを送り込むのではなく、中断させながら送る必要があり、正解は 3.となる。

1.も2.も、スプールを食いつぶすことには変わりない。

 

 

子供の頃、父親から「世の中には値切っていいものと値切ってはいけないものがある。前者は既製品。後者はこれから作るものだ。これから作るものは値切った分だけ手を抜かれる。」と聞いていた。


今の時代、値切らなくても耐震偽されたりする時代だから、昔の方がまだよかったのかもしれない。




さておき、仕事の請け方である。


世の中には金払いのいい人、悪い人がいるように、金払いのいい会社、悪い会社がある。口約束では取りはぐれる可能性があるからだ。


前にも書いたかもしれないが、Excelのシステムの運用を開始後、3ヵ月後くらいから運用費用をという約束をしていた。運用前にも運用後も、その後の追加機能やら仕様変更やらがあった。通常は追加機能や仕様変更があっても運用は開始しているのだから運用費用は発生するものだ。しかしその担当者は「運用費用については上司に話をつけてありますから」と言い、その話を上司といわれる人にすると「まだ終わっていないので運用費用は発生しない、と報告を受けている」と言われたことがある。


追加機能、仕様変更にも費用を求めたが「払う」と口約束は取り付けたものの、結局うやむやにされてしまったし、その後も自分たちの怠慢で引っ張ったにも関わらず「納期に遅れた」と平気でいっていた。なお、運用費用は3度同じ事をされ、ついに「それなら私はこのプロジェクトから手を引かせて頂く」と強い態度に出て初めて支払いが始まった。




特にVBAだと初めに金額を決めると、口頭で「こんな感じのもの」とイメージで作らされ、イメージどおりに上がるまで引っ張られることや、その先のアイデアまでも含めて追加料金なし、という事態もある。


金額だけではなく、業務の範囲も決めておくべきだろう。それが難しいなら「時間いくら」の時給制の交渉をしてみるといい。当初の金額固定だと下手すると時給500円どころか、300円や200円、100円以下になる可能性だってあるのだから。




また、必ず内容は紙に書く(出力)してお互い読み合わせること。あとで無用のトラブル(こういう解釈だった、など)を避けるためだ。契約書にしてしまうのがいいが、最低でも念書にできるといい。