Accessでは一般的な手法だろう。で、Access限定と言いたいところだが、VB.netなどでは同じようなことが出来てしまうので、Access限定ではないテーマにした。

この方法、初心者には非常に分かりやすく、便利さを痛感することだろう。しかし、テーブルが増えてきてそれぞれの整合性を取る必要が出てきた場合、とたんに行き詰まってしまう。
データベースには、ここからここまでの処理がすべてうまくいったら確定、そうでなければ今の処理は取り消し、という
機能がある。トランザクション処理というのだが、データベース処理を考えるときの必須事項である。

実のところ、画面項目とテーブル項目を直接関連付けたがために拡張できなくなっているケースはよく見かける。

発注者側の立場としてこれを防ぐためにはどうすればいいか?
テーブルの整合性をどのように取るのか、ケースごとに確認し、それを確実に保証させること、そのケースを受け入れ検証の項目に含めておくことである。
そこをクリアできないような業者とは、付き合わない方がいいだろう。
書き溜めた記事が底をついた。慌てて記事を書いている。

10/3(金)でいったん仕事が終了する。仕事を探す暇がなかったので、以前このページで募集し応募下さった仕事をこなし、あとは以前からやってみたかったことに着手するつもりだ。コケる可能性もあるので、そのうち書くことにする。

また、並行して「相談なり業務依頼なりしてみたい」という方がいたら、10月前半は平日でも時間がかなり自由なので、コンタクトを取りたい方はメールをお待ちしております。


VB/VBAにおいて、Property の Get / Set / Let は分かりにくい。
また、実際使ったとしても、それぞれの関係がNGだと指摘されることがある。そこでよく見かけるのはSetとLetを混同しているケース。通常の値ならLetオブジェクトならSet である。
が、そうでない場合もあり、消して同じモノを書き直せばOKになったり、と、よく分からんこともある。何かいらないコードが混じりやすいのか?

VB.netでは、Propertyでこのようなミスが起きにくいように改善されていた。