【Office】

  マイクロソフト

    Office 2000 リソースキット http://www.microsoft.com/japan/office/ork/2000/ORK_Guide.mspx

    Office 97/2000 ツールボックス http://www.microsoft.com/japan/office/ork/2000/toolbox.mspx

    Office リソースキット http://www.microsoft.com/japan/office/ork/defaultxp.mspx  ※対象はOffice 2000/XP

    Office 2003 リソースキット http://www.microsoft.com/japan/office/ork/2003/default.htm

 

 

このブログに到達するキーワードで、デジタル証明書に関するものが増えてきた。自前で証明書を発行できることもあるので、それを紹介する。

 

 

注意点:

Selfcert.exe で作成した証明はCA局が発行するものとは違い、第三者認証されているわけではない。よって、使用する範囲は実験や個人利用で、使ったとしてもせいぜい社内のもので目に届く範囲での使用、とした方がよいだろう。その範囲を超える場合は商用のものを利用しよう。

Office 2000, 2003 には デジタル証明の作成 ユーティリティである Selfcert.exe が用意されていた。しかし、Office XP では用意されていない(XPが出た際にマイクロソフトに確認した)。

Selfcert.exe については以下の説明が詳しい。なお、XPは標準でインストールされるようだが、2000/2003はカスタムインストール等でなければインストールできない。2007については残念ながら当方では情報を持っていない。

 

・Office 2000 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc376877.aspx  

・Office XP http://www.microsoft.com/japan/office/ork/two/admc01.mspx

・Office 2003 http://support.microsoft.com/kb/883022/ja   ※Wordとなっているが、Office共通である 

 

なお、Selfcert.exe はダウンロードもできるようである。

 

・Selfcert.exe http://www.processlibrary.com/ja/directory/files/selfcert/  ※日本語は読めたものではありませんが・・

 

 

 

ソフトウェアの品質において、体系化されているものとしてSQuBOKがある。

 

体系として、上位の階層から

・CA カテゴリ

・S-CA サブカテゴリ (カテゴリによってはないものもある)

・KA 知識領域

・S-KA 副知識領域

・T トピックス

に分かれている。番号体系の階層も

1. カテゴリ

1.1. 知識領域

1.1.1. 副知識領域

1.1.1.1. トピックス

であり、サブカテゴリには番号は付かない。


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