サーバーの設定関連の立ち会いでデータセンターというところに行った。大型汎用機が置いてあるマシン室と比べつつ書いてみると・・。

・温度: データセンターは涼しい。マシンルームは寒いくらいだった。

・湿度: 体感だが、データセンターはマシン室より乾いているように感じだ。

・騒音: 両方とも似たようなものかな?データセンターはどこにいってもうるさいが、マシン室はうるさいところは偏っていたはずである。

・風 : どちらも風が吹いているある。が、データセンターの風には強弱があるようだが、マシン室は一定の風量だったように思う。

 

一番の違いは消火設備か。マシン室はハロン1301という消火設備があったが、データセンターは一般の消化器。データセンターの設備はそれでいいのだろうか?という気になった。

仮想化ソフトってのが面白い。例えば Windows で Excel や Word のソフトウェアを使うが如く、Windows 内の一つのウインドウで「別のOS」が動作できるもの、といったところか。Windowsパソコン上で他のOSが動かせる。それもスタンドアロンではなく、ネットワークで繋がる、というもの。

その製品の中で、Virtual PC というマイクロソフトのものがあるのだが、linux系OSのインストールに失敗したのでVMWare を使うことにした。

 

VMWare の Player は無償で提供されていたが、VMWare の Server2 もしばらく前に無償化されたそうだ。

Player は、兎角インストールが面倒だった感があった。しかし、Server2 はインストールするのにisoイメージがあればインストールは簡単だ。

「そのisoイメージをどうやって読ませるか」に一苦労したが、最初にCD-ROMで読み込むものをそのファイル(ダウンロードしてHDD上にある場合)にしてやればいい。そして、OSが入った後はCD-ROMに戻せばよい。

 

キー操作等も Player よりよくなっているような気がする。

最近のWebページをブラウジングすると、文字が先に表示されて、後でスタイルが付いてくる、という場面に出くわすことが増えてきたように思う。

どうやらCSSの影響のようである。特にCSSを外部ファイルにしている場合、遅延が起きるようである。(検証ケースは少ないです。もしかしたらブラウザの処理能力もあるのかも)

 

同じようなことは、かれこれ10年ほど前にJavaScriptで経験したことがある。HTMLの中に外部に切り出したJavaScriptファイルを配置したときだ。JavaScriptファイルの読み込みが遅く、タイミングによっては処理が正しく行われなかったことがあった。原因はこれと同じだろう。

この場合、同期を取るための処理を入れ、読み込みが終わるまで処理を実行しないようにした(このとき、onLoadのイベントだったと記憶している)。

 

しかし、通常の表示を待たせる訳には行くまい。

こうしないためには、CSSをHTML何に書くことだろう。しかし、それではCSSの汎用性がなくなる。そこで、HTMLとCSSをくっつけるコンパイラのようなものを作れば解決するのでは?と思った次第である。これならVBAでも作れる。

 

そういう細かいところを気にしても仕方ないのかもしれないが、個人的に気になったのでネタにしてみた。