パソコンを留守番電話に出来るか?答えはYesであるが、今は難しくなっているようだ。

 

1980年代だったと思うが、NECがC&C(Computer & Communication の略)というキャッチフレーズでコンピュータと通信の融合を図ろうとしていた(ようです)。この頃、NEC製のPCには電話機が付いたものもあったと記憶している。

 

モデムの規格は知る限り2種類あったが、1990年代の後半には V.90 とかいう規格に集約された。当時は「ボイスモデム」というものが結構出回っていたが、今ではボイスモデムは製造されていないらしく、入手困難である。

このボイスモデムがないとPCを留守番電話にはできないらしい。もしかするとソフト的にボイスモデムをエミュレートさえすればいいのかもしれないが、ちょっと詳しくない。

私の場合、1997年くらいまではボイスモデムを使ってネット接続をしていたのだが、その頃にISDNに切り替え、モデムが要らなくなってからは使っていなかった。最近になってPCを留守電に、と頑張っても、そのモデムはどうやら捨ててしまっているようである。

諦めていると、1999年に買ったノートパソコンに「留守電機能」が付いていることを思い出した。そのノートは部屋の奥で埃をかぶっていたが、復活させて留守電にしてしまおう、とたくらんでいる。

 

IP電話が増えてきたとはいえ、まだまだ電話回線契約は多いので、ボイスモデムはあって欲しいと思う。

 

 

 

 

 

CentOS 5.2 で Opera 9.64 が文字化けを起こしている。

インストールしたOperaは RedHat向けのもの。

 

具体的には、ー(長音)が+(プラス)になる、など。 

 

FireFoxでは問題は起きていない。

Excelで業務アプリを作る際、どういう構成にすればいいか。経験上の意見を書く。Excelのスプレッドシート上のデータをデータベースに格納する、という前提である。

 

限られた範囲内でしか利用しない場合

 ・クライアント(Excel) + DBサーバー

の形式で良いだろう。サーバー側にアプリを用意して、としても良いだろう。しかし、どこまでをサーバーのアプリとし、どこまでをExcel VBAとするのか、この線引きで悩むことになる。ならばまずはExcel VBA で組んでしまおう。

バッチ処理の起動でもしない限り、ほぼ問題なく実装可能だろう。

 

広範囲になる可能性がある/将来的に拡張がある/より安全な運用を行う などの場合

 ・クライアント(Excel) + Web/APサーバー + DBサーバー

の形式がいいだろう。外部公開されるか否かは別として、DBサーバーを見えるところに置くのはよろしくない。Web/APサーバー上の言語は何を選択するのかによってサーバーの構成は変わるだろうが、ExcelからはAPIを呼ぶ。仮にExcel以外のインターフェースに差し替えたくなった場合でも、クライアント側の処理を差し替えれば済む。

ただ、設計やら実装やらが先ほどのものより余計に掛かるだろう。

 

簡易的/お試しには前者でいいだろうけれど、基本的には後者をお薦めしたい。