Eclipse 3.5 βの起動実験後、3.4 Ultimate でActionScriptをコンパイルしようとすると・・antが居ない。アリの巣コロリなんぞ撒いた覚えはないのだが・・。
プラグイン自体は変わらず存在する。インターネットで類似の事象がないかを探すが、見あたらない。

[ヘルプ]-[ソフトウェア更新]の[構成を元に戻す]ボタンで復旧を試みたが、ダメ。

3.4 の Platformを入れて試すもダメ。
3.4 の Java を入れて試すとOK。

しかし、プラグイン自体は Platform にもあるようだ。それより、3.4 Ultimate で Ant がなくなっているのが解せない。プラグインを減らした(後で元にもどした)ときに何かよくないことが起きたのか?

Platform でAntさえ使えれば、後は持てる知識を駆使すれば Flex SDK の開発環境を作れてしまうはずである。きっと。


Java 版なら動くので入れ直すか、あくまでも Platform にこだわるか。
やはりここは「ActionScriptでの開発も進めつつ、Eclipseの環境も学ぼう」という、方向で行こう。「二兎を追う者は一兎をも得ず」などということわざもあるが、その過程で得た知識は無駄にはなるまい。ウサギは同じ方向に走っているんだろう(きっと)。よって、一石二鳥とならんことを期待している。
Eclipseの3.5 βをインストールした。これはPlatform版で、必要最小限のプラグインのみ。プラグインの読み込みがないので速い。
ちなみにインストールと言っても、至極簡単である。ダウンロードして、圧縮を展開して、置きたいところに置くだけ。Pleiadesだと日本語のパッチをあてる必要もない。

起動時に表示されるのは次の画像。

VBA 作法/コーディング規約 集約中  ( Excel Access 他)

ちなみに、3.4のときは以下の画像だった。

VBA 作法/コーディング規約 集約中  ( Excel Access 他)

寒色から暖色に変わっている。


さて、この最小限の構成でFlexのSDKが動くのかを検証したいが、かなり面倒くさそう。気が向いたら続けるが、諦めたら別のを使うかも・・。
現在インストール済のEclipseは、Pleiadesの「全部入り」である。削除するよりは使っていないプラグインをアンインストールすればいいかな、とメニューバーの[ヘルプ]-[ソフトウェア更新]で[ソフトウェア更新およびアドオン]ダイアログを出し、[インストール済のプラグイン]を選択。で、アンインストールしたいのを適当に選んでみるが、[アンインストール]ボタンが非活性状態である。後で追加した、Flex関連のものは削除できるが、初めから入っていたものはダメ。
プラグインのフォルダから抜きたいプラグインを削除する、という荒技もあるらしい。

まずは要らなさそうなプラグインを減らしてみて、うまくいかないようならPleiadesを入れ直すようにしよう。

で、見てみると・・どれを消せばいいんだ??とりあえず名前から推測できそうなモノをいくつか削って、eclipseを起動。
起動はうまくいく。これで上記の[ソフトウェア更新]を選ぶと、そのままダイアログが表示されるのではなく、選択肢が。その中に[構成の管理]というのがあるのでそれを選ぶと、プラグインの有効無効を設定できる画面が起動。
なら、元に戻してリトライだ、とやる。が、今度はその画面が出せない。また適当に削るが、その画面にならない。そのうち、エラーが・・。ああ、面倒だ。


ということで、軽量のものを入れることにする。今は3.5のベータ版も出ているし、それを試してみるか。