固定グローバルIPを安価に取得したい。

理由は知れたことで、ホスティングはやりたいことができないし、ハウジングは高いから。
欲をいえば2IPは欲しいが、とりあえずは1つ。

で、ASHAHIネットは固定IPが安いらしい。さらに、そのまま加入するよりはお友達キャンペーンなるもので申し込んだ方が紹介者も紹介された人もメリットがあるらしい。それを使わない手はない。
申し込みは4月か5月になると思うが、協力者を求む。先着一名。

私自身もこのブログに週末とかしかアクセスできないことが多いので、返事にタイムラグがあるとは思うが、それでもいい、という方、ご連絡いただければと思う。
自宅のPCで、自分専用にしているなら、パスワードの入力が面倒に感じる事もある。セキュリティ上あまりお勧めはできないが、電源を入れればログインまで完了してくれる設定はある。

・[スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択する。
・[名前]に control userpasswords2 と入力し[OK]を押す。

すると次のようなダイアログが現れる

$VBA (マクロ) 作法/コーディング規約 集約中 ~ メタボなプログラムにサヨナラしよう

このダイアログ内の[このコンピュータのユーザー(U)]より、自動ログインしたいユーザー名を選択し、 [ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)] のチェックボックスからチェックを外す。

ここで[適用]を押すとパスワードの確認ダイアログが現れるので、パスワードを入力する。


これにより自動ログインが可能になる。


どこのプロジェクトでもあることかもしれないが、ドキュメントのヘッダやフッタ、印刷マージンなどの調整を行う事はよくある。しかし、これはかなり面倒くさい手作業である。

ある現場ではドキュメントがWordであった。

ドキュメントのヘッダ/フッタをどうするのか決まっておらず、変更はVBAでやってやろう、とExcel VBAでツールを作ってみた。他のチームがヘッダ/フッタの更新に追いつかないのを横目に、私の居たチームでは工数をかけずに更新対応することができた。ただ、それは私が使いやすいようにしただけのもので、ユーザーインターフェースは作っておらず、直接VBAを実行する形を取っていた。

その噂を聞きつけ、元請けの方から「展開してほしい」と依頼があった。そうなるとパラメータ項目や
ユーザーインターフェースをきっちり作らないといけない。

その命をうけたものの、相変わらずExcelから起動するようにした。これには理由がある。
・ファイル一覧を兼ねた。
・最後に変換を実施した日付を残した。
・一括/選択印刷機能を設けた。
ためである。

これでプロジェクトとしてドキュメントのヘッダ/フッタのずれが起きる事はなくなった。



この手のツールのWord版/Excel版が、意外と出回っていないようだ。今後、私自身もたびたび使うだろうと思うので、ExcelかVB.net、もしくは組み合わせて使えるものを用意しておこうと思う。