さて、Changeの第一弾。

「VBAからカンタンにデータベースアクセス」をやってみようと思う。

・VBAからAccessへのアクセス ~ クラスファイルを使用
・.net化 ~ VBAから.netを利用
・汎用化 ~ 外部ファイルの定義を変更して別のデータベースを読む

最後の汎用化を、.netのDLLファイルで提供すれば、あとは使い方の解説だけすれば、コーディングがどうこうではなく、ツールとして広く利用して貰える可能性がある。


ここでハタと気付く。

これって、当に前々からやろうとしてる「Framework化」じゃないか。Change と題して書いた記事であるが、よくよく考えると「原点回帰」であった。
そう、来訪者の傾向分析が暗に語っていたのは「早くFramework作れよ!」というということも一つであったんだろう。

ニーズと私の構想とが合致していたはずなのに、それをだらだらと延ばしていた、ということだ。


本格的にやらねば。
このブログを訪れる方の多くが
・やりたいことをすぐに取り込んで実装したい
・詳細の部分はともかく、動かしたい
というニーズがあるようである。

というのも、以下のような傾向がある
・こういうことはこのようにすればできますよ、という記事は、参照が多く滞在は長い
・概念的な解説の記事は、参照は多いが、すぐ別のサイトに行ってしまう

このブログは、たかだか個人の備忘録だとはいえ、アクセスしてくる多くの人のニーズに応えられていない、ということになる。

相手も時間を使って情報を探しているんだし、こちらも時間を使って書いている。役に立たない情報は淘汰されるので、自己満足だけで書いていてはいけない気がしてきた。

では、ニースに応えるにはどうすればよいか。

分析した結果から、だいたい掴めた。そういう情報を提供していくようにChangeする。

・・ニーズに応えられる上質なモノになるはずだけれど、いまよりうんと時間を取られる。時間のコントロールがひとつ、重要課題になるだろう。


ちょっと遊んでみようと思ったFluorineFx。Googleでこのキーワードを検索すると、約93,000件。少ないかな?と思いつつ、日本語だけにしてみると、昨日私の書いたブログを含め、64件

少なすぎない?

もしかして廃れているのか?Adobeが力を入れていないのか?

確かにWeb系であればPHP用、Java用が既にあるので、そっちが主流だろう。そっちに流れるもよしだろう。しかし、.netで使いたいんだよ!となると、選択肢はこれだけのようだ。

この通信にも興味があるが、今やりたいことは「簡単にデータの出し入れができる」※入れは難しい?ことである。

別の方法も含めて、考えてみる。