今は昔、ファイル整理というと紙の資料でした。いらないコピーとか重複したものが山ほど溜まり、オフィスの収納スペースを圧迫しており、要らない書類を整理したら1フロアー分空いた、というような話も聞いたことがある。

さて、タチが悪いのはハードディスクなど、記録装置上のデータ。電子化されるということは情報を多数に/即時に発信できる、というメリットがある反面、コピーなどが簡単に確保できてしまうと言うこと。
個人のPC、共有のハードディスクなどにどれほど類似の情報があることやら。調べるだけでも一苦労だろう。

で、家庭のファイル整理を行ってみました。
個人事業なので、顧客とのやりとりか、自宅の写真データ、メール、などなど、PCを換える度にいろいろとコピーが増え、えらいこっちゃの状態。
一度NASに集約し、DFとRichcopyやFastCopyを駆使して、徐々に重複を削ると、数ギガは簡単に削れてしまうほど重複が多い・・。また、使わないようなものもどんどん削ってみる。

格闘する割には効率が悪い。

過去、Accessで重複発見ツールを作ったことはある。が、フォルダ単位での類似を見つけたりする機能はないため、結局あまり使わなかった。それを強化することも考えてみようか、と思う。
類似性を発見するアルゴリズムとかは知らないので、それは勉強した方がいいのだろう・・。
以前からであるが、VBAのサイトを作っている。当初は結構真面目にやっていたが、最近更新がおろそかになっていた。

最近、仕事上で「情報共有サイト」をhtmlで作っている。wiki(on RedMine)で立ち上げたが、誰も更新しないのでhtmlにした次第だ。htmlのサンプルは自サイトからコピー。

さて、そのサイト、CSSを使って情報の出力先を決め、iFrameでソースを取り込む、とかしていた。悪くはないが、IE系ブラウザ以外はウィンドウの横幅がある程度狭くなったり、そもそもテキストが長いページは下へ回り込んでしまう。左にナビゲータを、右にコンテンツを出したいと思っても、うまくいかないことがよくあった。

これをなんとかするには、Table属性を使うしかなかった。iFrameはTableの左側、幅固定とした。これにより、ウィンドウ幅を狭めても下に回り込んだりしない。

でも、レイアウトと文書を分離するという意味ではちょっと・・。しかし、多くの人の見やすさのためだ。しかたあるまい。
固定電話はNTTではなくKDDIに加入している。料金の支払いは口座振替ではなく請求書払いだが、つい忙しくて溜めてしまっていた。

で、料金延滞により、停止。その連絡を受けたのが家内からの連絡。

仕事帰り、24時少し前にコンビニで払い込み。自宅についたら25時前後。おや?電話が利用できる。この僅かの時間で振り込みを確認し、停止を解除したってことだ。速い

インターネットは、というとエラーが出る。電話が繋がるのだからと、ルーターとONU(光回線終端装置)のコンセントを抜いて挿し直す。

見事復旧。で、この書き込みを行っている。恥ずかしい話だが、ネタにはいい。