知人の紹介でVBAを使った仕事が舞い込んできた。その仕事の内容をとりあえず分析してみた。自分なりに二軸を設定し、ポートフォリオ分析のまねごとをして現状のマーケットを分析したところ、そのエリアは成功事例の多い分野だけにそこでの依頼をしたいのは分かるのだが、どう考えてもレッドオーシャンなのだ。依頼されたものを作り上げても、おそらく短命に終わるのではないだろうかと思う。

同じように労力を掛けるのであれば、できればブルーオーシャンを狙いたい。ポートフォリオによれば、「ぽっかり」と空いているエリアがある。また、VBA関連のニーズであれば、私のブログへ到達した際の検索キーワードをチェックしているので、なんとなくは分かっている。
ただ、このブルーオーシャンという奴は簡単に見つかるものではないと思うし、そこに打って出るにはとても危険を伴う。しかしそこは狙えると思う。

先方様にその分析結果を携えて話をし、先方のニーズや戦略と合うようならブルーオーシャンで勝負したいと思う。


で、実際に先方様に引き合わせて頂いた。選択肢の中で当初のお話を伺ったものでなくても、という話が出たので、上記の思いの丈を話してみた。
結果、モチベーションが上がる方で企画書を書いてみて、という話になった。非常に有り難い話である。

どうなるかは分からないが、企画が通り、順調にコトが進めばいいなと思う。いや、通るような企画書を書き上げようと思う。








Linuxジャパン水口社長のお手伝い 第二回目。
あいにくの雨。待ち合わせの代々木公園駅には既に先日の彼女が待っていました。

3人でランチ。面白いお店で、1Fが飲食店、地下が美容院。美容院のお客さんは飲食店を通って奥にある階段で美容院に入っててました。とっても異次元。
最近の若い子達との会話は、正直ワカランです。えぐざいるってリーダーはダンサーなんだ?ほぅほぅ、とか。そもそもダンサーを踊り子と呼んでいた私はかなりイタイ部類だろう・・。


雨でほとんど撮影できず。原宿~表参道あたりは屋根のあるところがないのでけっこう困る。


その後、どくも、なるものが接客するお店に。どくも?読モ、と書いて、読者モデルらしい。それもイタイかな。メインストリートからは離れたところにあった。
そういう場所ならなかなか流行らないかなというのは早計で、そういう場所にも関わらず入れ替わり立ち替わり。晴れた日だと相当混雑するんだろうな、と思う。
何といってもここは、コンクリート打ちっ放しの壁の写真が額に飾られていると思いきや、枠だけの額が飾られていた。かなり異次元。


そもそも、カフェとか洒落たお店とかには足を運ばない。ドトールやタリーズといったコーヒーショップにも行かない。そんな奴が普段行き慣れないところに出没するのはもの凄く違和感がある。お店の人からすればとても異次元なのが来たぞ、と思っていたに違いあるまい。


つまりは、私の世間しらずっぷりがばれてしまうってだけなのだが・・。
今日もLinuxジャパン社長の支援。天気に恵まれるといいな。先週よりもいい仕事します。
また、夜はご紹介頂いた仕事の打合せ。準備は万端のつもり。

それまでに家庭の事情をこなす必要がある。

時間の密度をもっと上げれば、やれることはまだまだある、と最近気付いた。経験上、手を抜いて作った時間はやはり密度が薄く、密度の濃い時間を増やせば良い方に回っていくように感じる。

頑張っている人たちと触れあうと、自分も加速されるから不思議だ。