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女店長デリヘル開業記録

茨城県にてデリバリーヘルスを開業!!
自身の経験から女の子働きやすい環境作りを目指し
試行錯誤の毎日を記録していきます☆-(ゝω・ )ノ゛♥


皆さんこんにちは。

今日は無店舗型特殊風営法の届け出をしてきました。

その際警察の方に暴力団とのかかわりについて
また本番行為の禁止について何度も説明されました。

・・・というのも私が開業する茨城ではデリヘル=本番行為

が暗黙の中で成立してしまっている地域だからです。

地域性もあるのでしょうが私の地域には県内で一番の繁華街
があります。
ほとんど全店舗といっても過言ではないほどバックと呼ばれる
方々がついているようです。

私自身も悩みました。
私のところで働いてくれる女の子に万が一のことが
あった場合私ではどうすることもできませんから・・

けど、クリーンなお店にしようという思いのほうが強く
かかわりは一切持たないことに決めました。
(勿論、みかじめ料というものを払うことは違反行為です!)

店舗の求人サイトから無許可営業がばれ嫌がらせの
電話が鳴るなんて話も聞きますが・・。

そんなこんなであと10日後には求人広告を載せることが出来ますきらきら!!

オープンまでもう少し。

頑張らなくちゃ!!!

              
                                                 MAM

今回デリヘル開業を目指すことにしたMAMです☆

このブログでは開業までの道のりや開業してからの日々を
綴っていけたらなと思っています。

そんな私、私生活では3人の子を持つ母親でもあります。
賑やかながら子供の発想の豊かさに癒されています。

今となっては多少笑いながら話せるようになりました。
私は元風俗嬢でした。

笑いながらとはいえ、ごく親しい人しかこのことは
知りませんし今は話すつもりもありません。

決してその仕事を否定批判しているからではありませんよ。
だって当時の私にはそれしかなかった。
他に方法があったのならやらなかったに違いありません。

何年もたった今も忘れないものです。
独特のタオルの臭い。
お客様と密着しているとき自分が自分でないように感じる感覚。
好きな人と身体を重ねていてもふと思い出してしまうこと。
帰り道悲しくて悔しくて涙を流したこと・・。

けど、そんな過去があっての今です。

もし私と同じ境遇の女の子がいたら私がいたお店よりもっと
働きやすい環境を用意したい、自分を見失わないでほしい
という思いからデリヘル業としてはだいぶ出遅れたスタートを
きることにしました。

ここでは、ありのまま本音を書いていきたいと思います。


                                             MAM