11/25日はドル円が101.9円付近まで上昇して5/29以来約半年ぶりの高値をつけた。
月末に決算を控えたファンド勢が執拗に円売りを繰り返したため、ドル/円、クロス円ともに底上げさたと見られる。
102円手前ではオプション関連のドル売り需要があるとみられ、102円乗せの場面では、売買の攻防戦が激化するとみられている。
また、日銀の黒田東彦総裁は本日都内で開かれた「パリ・ユーロプラス」会合で講演し、日銀の想定通り物価は上昇しつつあると異次元緩和の効果に自信を示す一方、「2%目標達成は確かに野心的」と指摘、必要ならば追加緩和を辞さない姿勢を改めて示した。
一方、「過去15年間デフレが続いた日本では2%目標は確かに野心的」とも指摘。
「2%物価目標を安定的に達成するため、今後数カ月・数年間は超緩和的政策を継続する」と述べ、目標達成には「上下双方向のリスクがあり、必要に応じて政策を調整する」とした。
(引用、経済ニュースまとめ、ロイター通信)
http://fxnews123.seesaa.net/
http://jp.reuters.com/
ここ最近のドル円急上昇はファンドの決済前の円売りで今後のドル円上昇の要因とはならないけど、
日銀の金融緩和も継続的ということで、安心してドル円ロング持てそうですね。