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消えたの 泡となり 

消えたの いつの間にか 

わかってりゃ もっとずっと一層清らかに 

溶け合ったのにね この気持ち 

跳ねたの 魚と成り

誰よりも 軽やかに

そのまま もっとずっと一層 清らかに 

飛んでゆけたらね この気持ち 

パチンと弾けて 泡のように消えた 

呆気のない運命が 心をえぐった

確かに感じた 仄かに歯がゆい 

過ぎ去った運命に 囚われたままで

パチンと弾けて 泡のように消えた

あなたは今もどこかで元気ですか?

あの夏の匂い 仄かに歯がゆい

いつしか夢中で追いかけてたのは影

消えたの 泡となり

消えたの いつの間にか

わかってりゃ もっとずっと一層清らかに

溶け合ったのにね この気持ち

跳ねたの魚と成り

誰よりも軽やかに

そのまま もっとずっと一層 清らかに

飛んでゆけたらね この気持ち

この気持ち

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Kung Gnuの泡(あぶく)という曲の歌詞だが

非常に素敵だと感じたので、

この歌詞を勝手に解説していきたい。


ストーリーはこうだ。

これまで側にいた彼女がいなくなり、

その喪失感を表現した男性目線の恋歌。


細かく解説していきたい。

彼は彼女がいなくなり、苦しくもがいてる。

その感情を水槽の中にいる、

魚に例えて描かれてる。

泡(彼女)は弾けて、消えてしまった。

僕は水槽の中で、悲しみと悔いの暗闇にいる。

その感情から、解放されたい。

水槽の中の魚が跳ねて、海へ飛んでいくように

僕のこの感情も消えて、魚のように

軽やかに泳ぎたい。


過去を振り返り、他に何かできたのではないかもっと愛していればという、

もどかしさが伝わってくる。

"確かに感じた、仄かに歯がゆい

過ぎ去った運命に囚われたままで"

これは運命なのかもしれないけれど、

彼女を失った悲しみの呪縛を解くことは、

僕にとって簡単ではない。


「あなたは今もどこかで元気ですか」

この歌詞の中で唯一の彼の言葉だ。

これまでの過去を憂い、

今の苦しみの中での一言だ。

もう一度会いたいと言えたのなら、

どれほど楽だろう。

それを堪えて、絞り出した一言のように感じる


もしかしたら、彼女とは失恋なのかもしれないし、彼女はこの世にいないのかもしれない。

主人公の気持ちを考えるとやるせない、

後悔の念伝わってくる。


人はいつまで大切な人と一緒にいられるのか

わからない。だからこそ、今側にいる人との

時間を大事にしたい。


この歌詞は意味が端的に理解できず、

比喩表現も多い。

そのため、歌詞の隠された意味を空想

できることが面白い。


私の解説と合わせて、MVを観ていただき、

自分だけの空想に浸って下さい。


King Gnu - 泡King Gnu - 泡 (映画「太陽は動かない」主題歌)2021年3月5日 配信スタート ダウンロード/ストリーミングはコチラhttps://kinggnu.lnk.to/2DiQIh8o泡作詞 / 作曲:常田大希編曲:King Gnu消えたの泡となり消えたのいつの間にかわかってりゃもっとずっと一層清らかに溶け...リンクyoutu.be