バスケットボールには
学ぶ事がたくさんある。
視野が広がり、多角的に判断ができる。
人間関係を学べる。
忍耐力が付く。
頭が柔らかくなる。
モテる。
バスケには同じプレーは存在しない。
プレイヤーの立ち位置、
ボールのポジション、
時間、得点。
どれも取ってもその時のワンプレーは
唯一無二だ。
そのため、プレイヤーは臨機応変に状況を
判断してプレーしなければならない。
これは、社会に出た時に大きく役立つ。
有名人や著名人でバスケをやっていた人が多いことは偶然ではないはずだ。
対して野球はどうだろうか。
みんな同じ髪型で、シチュエーションも
ほとんど決まっている。
2アウト1塁でカウントがどうとか、
その時のサインはどうとか、
型にはまってしまう傾向がある。
社会は野球ではなく、バスケの方が近い。
人生を見てもそうだと感じる。
決まった状況はなく、
時間、場所、機会で、
全く違うし、誰からの指示もない。
自分自身で考えること。
時には自らファールをもらいにいくことも
技術の一つである。
コートでも、社会でも
賢く生きて行くことが、大切ではないか。
バスケから学んだことは、
大きな財産になります。
スラムダンクから学んだことが多い様に、
実際のバスケから学ぶことは
それ以上に多いのです。
私は、小2〜高3までバスケをやってきた。
その経験は今でも生かされていると
感じている。
バスケを制するものは人生を制する。
誰かの言葉である。