一昨日、横浜で友人の結婚式があり、

参列してきた。



新婦が両親に対しての手紙を読む場面



式の中で最も重要な時間だと思うが、



この時に私の頭の中では、



自分の結婚式を想像していた。



隣には誰がいて、



彼女がどんな言葉を述べるだろう



自分だったらどんな事を伝えようと



空想してしまっていた。



その彼女は、とても綺麗で、



手紙には父親と天国にいる母親への



感謝の気持ちをきっと伝えるだろうと。



涙で溢れているのが、想像される。



これは妄想である。



ただ、今自分の中で感じた人と



その姿、景色をイメージしただけだ。



隣にいる人が想像できるだけでも



幸せなことかもしれない。



今まではそんな事なんて



考えたこともなかった。



男は30歳過ぎても大丈夫。



なんて考えていると



あっという間に40歳になり



あの時…



とかを考え出したら、後悔の人生だ。



直感と勢いと今感じてる想いを大切に



しておけば、きっといい選択だったと



思えるだろう。



焦る必要はない。



時がきたら、自然と感じるし



その時を逃さなければ大丈夫だ。



ただ、一つ言える事は、



一生一緒にいたい人、そう思える人が



近くにいたら、結婚すべきかな。



ずっと一緒にいたいと思われる、



思う人と出会い、



人生をより良くできたら、



幸せに違いない。