先日、上司に言われたことがある。



そんなことばっかりだよ。



今月から会社では新しいシステムを




いれた関係で社内の無駄な業務が増えた。



普通はシステムを入れたら、簡素化され、



効率的になるはずなので逆なのだ。



まさに謎な状態。



そして無駄な業務を要求され続け、



我慢の限界だったので上司に



どうにかして欲しいと直談判をした。



社内の一円も生まないことに



時間と労力が取られ、



非効率なことはやめてほしいと言った。



上司が答えた。



そんなことばっかりだよ。



唖然として返す言葉がなかった。



価値観が違うのだ。



長く同じ会社に勤めると



それが嫌でも当たり前になるのだ。



平気で無駄な業務を許容している



スタンスになってしまうのだ。



これは怖い。  



これだから日本の会社は非効率で



価値を生まないことに



時間を費やしているのだと肌で感じた。



これはある意味良い経験になった。



無駄な意味のない業務を淡々とこなしている



(こなしてきていた)人がたくさんいて、 



それを当たり前のように感じているのだ。



より良い仕事をしようと考えたり、



もっと効率的に働こうという発想が



完全に欠如しているのだ。



悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない。



そんな音楽が流れてくる。



これからはスピード感ある会社がどんどん出てきて、それらの会社はITを使って効率的に利益を生んでいく。


大企業だって倒産する時代だ。



日本的な昔からの付き合いでは通用しない。 



なぜならば日本の経済はどんどん悪くなるからだ。


倒産やリストラされ、


行くあてのないおじさんたち、



同情しないよ。




危機感を持って過ごしていかないといけない。





ただ、そう思っただけ。