まだ、温もりも感じられない



いつか君を抱きしめるまで。



そのままで



そのままの君とめぐりあい、



愛重ねあいたい。



会いたい気持ちは更に大きくなって



いつかこの思いが大き過ぎて



胸が裂けそうだ。



まるで風船のよう。



僕の思いがいつか空へ届いて、



そのまま宇宙までたどり着きそうだ。



こんな気持ち初めて。



優しい声に包まれながら見る夢は



どこか儚くて


 

会いたい。



電話越しの声じゃ物足りなくて



このままの距離では嫌で



めぐりあってしまったんだ。 



恋をする運命だ。



さあ想いのまま走り出そう。



君は言った同じ年だって



僕は言った。



そうなんですね。



君からの合図を待っている自分がいて、



そんなことは起こらなくて、



でも期待してしまう。



僕は弱い人間だから、



それでも会いたく会いたくて



顔が見たい。



想像だけが膨らんで、



それが僕を支配して



あの頃はお互いぎこちなくて、



今では懐かしいね。 



そう隣で笑いあっている世界線がいいな。



そうなることは決まってるんだ。




君の声、声のトーン。




何気ない電話。



全部大好きだ。



歪んだ想いと、歪んだ世界。




交わる時に君と会いたい。