みなさん、こんばんは テックです。


注:今回はほんとうに長いです。

  読んで下さるという勇気のある方に一言。


  引き返すのも勇気です。


今日は、去る3月12日に日本武道館にて行われた

ゆいかおり 3rd Live 「Rainbow Canary!!」追加公演

「Rainbow Canary!!Brightest stage」

の一日の感想を述べたいと思います。


実は、この日は

いつも唯ちゃん、きゃりさんのブログにて見かける、とある人物と

一緒にまわる約束をしていました。


まず、朝9時15分頃、少し電車に迷いながらも会場に着いてみると

到着早々、早速想像を絶することが起こっていました。

なんと、グッズ物販の列が武道館の2階の部分まで

長蛇の列を作っていました。


その長さたるやいなや、武道館の2階部分から所どころ

はみだしていて、最終的には階段からだいぶ離れた

地上部分にまで列が伸びていました。


これは、後から聞いた話なのですが

最前列の人達は、朝6時~6時30分までの間に並んでいたようです。

(最前列の人たち、恐るべし・・。)


この列の件だけでも、驚くべきことはまだあり

並んでいる途中で、パーカーがサイズ毎に

次から次へと、ことごとく売り切れていき、僕が列の真ん中あたりに

到着する頃には、パーカー最後のサイズであるSサイズが売り切れていきました。


又、売り場のテントに着く直前には、ポーチが売り切れるなど

僕がテントにたどり着くまでの間に多様なものが売り切れていきました。


僕の目当てのグッズは売り切れなかったので、いいですけど

僕の隣や後ろで並んでいた人達は「あ~」と無念の嘆きを吐いていました。


そして、いよいよ件の人物と九段の駅で待ち合わせ。(ちょっと、ダジャレ 笑) 


どんな人なのかなぁと、ソワソワしていて九段下駅付近の人に声をかけ

2回も人違いをしてしまいました 笑。


そして、その人物からE-mailが来てメールにある目印を頼りに

3回目のスカウトをしてみると・・・・。


今度はビンゴでした。


会ってみると、ブログの印象通りの穏やかそうな人で、

話してみても、相手を気遣う気持ちが伝わってくるような

優しい人でした。


武道館周辺は余暇施設が少なく、開場までの過ごし方は

僕もかなり頭を捻ったのですが


苦肉の策で、僕行きつけの自然科学の古本屋に立ち寄りました。


おそらく興味が無かったであろうジャンルなのにも関わらず

嫌な顔一つせずに、僕のワガママに付き合ってくださいました。


その後も、靖国神社にて開催されていたフリーマーケットの見学や

武道館周辺の公園散策、

僕の最新の技、4ボールハーフシャワーのお披露目をしたりと

僕は楽しい時間を過ごせました。


そして、ついにお正月から待ち焦がれた、ゆいかおり 武道館公演

開場の時間となりました。


流石に、その方とは席は別々になってしまいましたが

待っている時間は、楽しみで楽しみで仕方なく

異様に緊張してしまいました。


そして、ついに!!


「Ring Ring Rainbow」の Intro と共に

小倉唯さん、石原夏織さんが登場し、

ゆいかおり 武道館公演は開演となりました!!


お2人の登場に会場は、もう大興奮!!


開幕開始から会場のヴォルテージはMAXでした!!


その後も、ゆいかおりのお二人によるライヴは続き

紙面の狭さというのもありますが、あの会場の熱気は

とても文字では表せないというくらい・・。


というか、 既に あの熱狂を文面に記そうとすること自体が

もはや無意味と、そう言った方が正確な。


そんなライヴでした。


それでも、やはり印象に残っているシーンは、

やはり、最後のアンコールでした。


正直なところ、パシフィコ横浜での最終公演を顧みるに

アンコールは絶対起こるだろうなと(というか、絶対起こしてやる!!と)

思っていたのですが


なんと、真の最終公演であるこの武道館会場では

アンコールのアンコール

つまり、ダブルアンコールが起こりました。


横浜会場でも、アンコールのアンコールは起ころうとしていましたが

開場が明るくなり、『御来館頂き、有り難う御座いました。本日の公園はこれにて・・。』

というアナウンスがあったので、アンコールのアンコールは起こらなかったのに対し、


この武道館会場では、アンコールの後も会場は暗いままで

会場全体は一時「おぉ~!?」っと期待感に包まれ

(僕を含めた)全員で

「もう一回!!もう一回!!」と、

”再び、彼女達に会いたい!!”という一心で

コールし続けました。


そして、彼女達が再びStageに立ってくれた時


このときこそが、この日本武道館公演の会場の盛り上がりが

真の最高潮を迎えたときだと確信しています。


ホントのホントの最後に、彼女たちが歌った

『恋のオーバーテイク』を聴いて、

この曲こそが、彼女たちが

この日本武道館というアーティストの聖地で歌う

最後の曲なんだなと、感極まってしまいました。


そして、最後の曲も終わり、唯ちゃんときゃりさんのお2人が

「皆さん、今日は本当に、ありがとうございました!!

気をつけて、帰ってね!!」

といったのを聞いて、

この武道館ライヴは、こんどこそ、本当に終演なんだなと

誰もが悟りました・・・・・。


その後、会場全体で盛大な一本締めをして

この、ゆいかおり「Rainbow Canary!! Brightest stage」という

ゆいかおり史上最も輝いた一夜は幕を閉じました・・・・・。


その後、僕は件の人物と記念撮影をして解散をし、

帰り道で意気投合したファミリーの方たちと、夕食を共にして

帰路に就きました。


以上で、この記事の主たる内容は(書き切れている自信ないけど)書き切りました。


最後に、


このブログの読者の方達の中で

特に、この人達に読んで頂きたいという方達は

何人かいらっしゃいますが、・・。


その中でも特に読んで頂きたい、とあるお2人に

届くか分からない一言を・・・。










?ちゃん!!???さん!!

昨日のライヴ最高に楽しかったよ!!!!!

ありがとう!!!


テック!ヽ(^▽^)ノ!テック