なぜ、夏に近づけば近づくほど、私たち日本人は麦茶なのだろう?
よく、夏に友達の家に行くと8割型、登場する麦茶。
「なんか飲む?」
「うん」
出てくるのは決まって、麦茶だ…
[なんか]などという選択肢はないのだ。
なんか=麦茶なのだ。
(上流階級の友達は瓶のカルピス原液)
そんな、麦茶。
そんな麦茶の何よりもおいしい麦茶の飲み方をご存知だろうか?
それは…
自分が出場していないスポーツの試合(夏がベスト!)
友達や家族が出ているスポーツの試合を観戦して、たいして動いてないのに、暑いからってだけで、ベコベコの金色のやかんに入っているキンキンに冷えた麦茶を誰よりも先に浴びるように頂くのだ。
あの汚いベコベコのやかんで頂く夏の麦茶はなぜあんなにおいしいのだろう?
家に有ってもわざわざあれで飲むことはないのに…
