今年初、映画を観に行ってきました。
観てきた映画は『世界が静止する日 』。
SF映画であるこの作品、
予想以上に良かったです。
地球の未来は人間が握っている。
人間の創造行動が地球を破壊に導いている。
まさに現実味を帯びた内容だなと思いました。
人間が生み出した技術革新は
今や環境問題へ直結したところまできてしまっている。
技術革新の進度に環境技術が追いついていない。
それが母なる地球を壊し始めている。
地球温暖化問題、化石燃料の燃焼熱、森林伐採等々
人間が地球に吐き出した問題はかくも多い。
結局この問題は人間ひとりひとりの私利私欲がなくならない限り、
解決できないでしょう。
ただ、もうこのように地球レベルの保護という見地で環境対策を
考えていかなねばならない時期にきているのではないかと感じる。
というようなことを改めて感じさせてくれた映画でした。
<映画鑑賞場所>
シネプレックス岡崎
