ここ3日間ほど忙しい日々を過ごしていました。
ようやくその慌しさも一段落し、
今日は朝から姪っ子ちゃんの相手をしながら、
まったりした日を過ごしていました。
『分断される日本 』
構造改革と実しやかにいわれるものが格差社会を造り、
それがいまや分断社会に変わりつつある昨今、
その状況に個人的とても危機感を持っており、
又、とても関心事と考えていることからこの本に手が伸びました。
あと、私の自宅近くにある『海陽学園』という所謂エリート養成学校
の裏側が書かれていたこともあったので、それも併せて手が伸びた理由。
格差社会が良いか悪いのか、ひとことで説明することは難しい。
ただ旧来の日本文化(相手を助け合い、慈しむ心等)はこれからの変革の
時代に絶対失ってはいけないものだ。
この本を読んで知識を深めようと思う。
