今日はAMに用事があったので有給休暇を取りました。
PMからは時間が空いたので、前から観たかった映画をみてきました。
その映画とは『イントゥ・ザ・ワイルド 』。
ショーン・ペン監督が撮った渾身の一作である。
現代社会にある深い問題に一石を投じた作品だ。
この科学技術に溢れた現代社会において人間が
最も大切にしなければならないものが忘れさられているのではなかろうか?
と問うている作品に感じました。
その問題とは?
気になる方、映画を観てみて下さい。
格差社会がもたらす人間社会の歪みというものは単純なものでなく、
多様性を持った問題に発展する。
本当に人間らしい生活とは何か?
今一度考えされる映画でした。
ぶっちゃけ私がこれまで観て来た映画の中で5本の指に入る映画です。
(映画館:伏見ミリオン座)
