本日は以前より気になっていた映画を観に行ってきました。
その映画とは『闇の子供たち 』。
この映画へのアプローチは私自信原作を既に読破していたことより。
原作梁石日が書いた問題作であり、タブーとされてきた幼児売買春、
人身売買、臓器売買の現実を凄まじい筆致でえぐり出した作品である。
この映画の上映には賛否両論の意見が有り、愛知県で唯一上映されている
”伏見ミリオン座 ”で鑑賞してきました。
映画の内容はここでは大きく触れません。
目を背けたくなるような映像の連続で正直直視できない部分が多々あります
が、ここに表された映像は今現実に行われている出来事。
それも遠く離れた国の問題ではなく、日本と密接に関係のある問題。
これを解決するにはさまざまな問題があります。
消費主義、拝金主義、自由主義の蔓延、相対的貧困の増加、社会格差・・・、
ただ最終的には各個人のモラルの低下が一番の問題でしょう。
ただこれは私自身が感じたこと。
観た人それぞれ、いろいろな解釈があると思います。
私はこの映画を皆さんにお勧めします。
一度この問題について考えてみては如何でしょうか?
(映画館:伏見ミリオン座)
