昨日のことですが、映画
を観に行ってきました。
観た映画はコレ、『紀元前1万年』。
監督のローランド・エメリッヒはこれまで
『インデペンデンスデイ』、『デイアフタートゥモロー』など
近未来的なものを描いてきた。
しかし、今回はそれに逆行した過去、それも紀元前1万年。
これまで観たこともない世界を斬新に描いている。
マンモスやサーベルタイガーの動いた姿はCGとはいえ、
かなり迫力があり、生々しさが伝わってきた。
この映画で伝えていることは”チャレンジ”ということであろう。
それは未知の世界へ果敢に飛び込んでいく勇気であり、
すべてものを受け入れる度量の大きさ。
これは今の社会にも通ずることだ。
昔も今も人の考えの根本は同じだということだろう。
PS.本日午前中時間があったので竹島までサイクリング。
職場の同僚のK合氏が絵画旅行で竹島を訪れてました。

