今日は天候不順な一日でしたね。
雨は豪雨となるし、止んだかと思えば、また豪雨。
真っ黒な雲であたりが暗くなったかと思えば、
太陽が出て明るくなるし。
空が悲鳴をあげている、そんな一日でした。
そんな今日、北京オリンピックの聖火リレーが長野県でありました。
私自身とても気になっていたので、中継に釘付けとなってました。
が、やはりとても残念な気分になってしまいました。
日本に来る前の街でもいろいろ物議を醸していたことでありますが、
改めて日本での聖火リレーを観ても変わりなしといった感じでした。
これは、”聖火リレーなのに聖火リレーではない”といった感じです。
平和の象徴である聖火が政治活動に利用されている。
こんな出来事はオリンピック史上過去一度もないことでしょう。
いかに中国が他国から認められていないか現れています。
そしてまた中国の政府自体、中国人自体をコントロールできていない
証拠でしょう。
こんなことしか出来ない国に本当にオリンピックが開催できるのでしょうか?
オリンピックの本当に意義を知らない国に各国が賛同するでしょうか?
オリンピック当日までにまだ問題が吹き出そうな予感がします。
また乱文乱筆になってしまいました。