今日は幸田町のさくらホールで開催された
有森裕子文化講演会 『よろこびを力に・・・』
を聴講しに行ってきました。
有森裕子さんといえばバルセロナ、アトランタという2つのオリンピックにてメダルを取られた方で生まれながらにして才能があり、素質の塊のような人かなという思っていたのですが、実はそうではなかったのです。小さいころは体が弱く、中学、高校、大学時代も無名の存在。そんな彼女がここまで頑張れたのは恩師の一言であった。”頑張ることの大切さ”、”継続の大切さ”を彼女は連呼していました。”頑張ればいつかは願いは叶う”頑張ってればいつかは実力もつくだろう、ただそれよりもその頑張りを回りの皆に認められるようになれれば、その力は2倍にも10倍にもなる。要は本当に頑張って願う気持ちがあれば自力でも又は他力でも叶えることができる。その思いをあきらめず突き進むことだ。彼女の言葉は自分の経験から導き出した言葉だから説得力はあった。
聴講前の印象は堅苦しい、気難しい人なのかなと感じていたのですが、この講演を聴いてイメージが180度変わりました。とても親近感がもてる方でとてもプラス思考の方という印象でした。話してる姿なんかキラキラ輝いているようでした。ときどき出た岡山弁は意外でしたが・・・。現在第一線を退き、今は指導者、協会役員をいう肩書の中、国内外を飛び回っている有森さんを見習い、自分ももう少しいろんな面で頑張ろうと感じました。とりあえず自分は自分の目標を目指し頑張ろうと改めて感じました。
http://www5.plala.or.jp/arimo/ ⇒アニモミュージアムHP