とても気になっている映画で是非観たい映画。
この映画は監督のスティーブンオカザキ氏が広島、長崎の原爆投下についてアメリカをはじめ世界中の人々が原爆の被害を認識していない様を危惧し、25年の歳月をかけて完成させたドキュメンタリー映画です。某国の元大臣でさえ勘違いした発言で問題を起こしたことを考えても、この内容について世界的な内容の一元化が急務であろう。核による圧力で世界を制圧しようと考える国は原爆の被害について本当に分かっているのだろうか?被害者がどれだけの苦しみを抱えるのか分かっているのだろうか?この映画は現在さらに広がりつつある核兵器の脅威について強い警鐘を鳴らすものだ。
公開劇場は愛知県では名古屋シネマテークのみ。公開日は8月上旬。