それでも生きる子供たちへ | Teccho Style

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毎日毎日が無事でよい日となる為、日々工夫した事などを書き綴っていく備忘録です。不定期で頑張り過ぎず更新していこうと思います。

昨日の日曜日やっとこの映画を観にいくことができました。

この映画は愛知県では伏見ミリオン座 http://www.eigaya.com/  でしか上映していません。

この映画には映画の企画段階から2つの国連機関(ユニセフ、WFP)が関わりを持っており、今の世界中の子供達を取り巻く生活文化環境が赤裸々に描かれているドキュメンタリー映画。貧困、搾取、紛争、HIV等日本の子供達にはあまり関わりのない社会問題もありましたが、これは他国のみ問題とはいいがたいものなんです。先進国である日本もこの問題に少なからず加担していると言われてもおかしくないものなのです。先進国と途上国の間にあるパワーバランスが最低限の日常生活まで破壊してしまっているのです。利益優先の弱肉強食の世界。そのつけは弱者、子供におおい被さってくる。悲しいものですね。地球温暖化も元を辿れば同じ問題だと思うのだが、自然、人類の崩壊は人間の進化と正比例していると言って過言ありません。その改善ために何ができるのか?人類は究極の選択を迫られているのだろうと感じます。アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリの『星の王子様』の一説に、”大人は誰も昔は子供だった、でもそのことを忘れずにいる大人はほとんどいない”というものがあります。子供の将来を第一に考える術をもっていれば、これらすべての問題は解消するだろうと思います。