朝のNSTで赤ちゃんの脈を測る装置をお腹に当てるもなかなか居場所が特定できませんでした。
普段は左下のへんにいるんですがたまに右下の時、稀に真ん中ということもありました。
今日いた場所は右上!
みぞおちのあたりで初めての場所
助産師さん、居場所が上であることに表情が曇ります。
助産師「34週ですよね?」
わたし「はい。もしかしてひっくり返ってます??」
助産師「うーん。。34週くらいだと赤ちゃん大きいのであまり動けないんですけどね〜」
わたし「小さめって言われてるから動けちゃったのかな
逆子なんでしょうか?」
助産師さんみぞおちのあたりを押しながら、
助産師「ここに硬いのあるんですよね」
わたし「ほんとだ。もしかして頭?」
助産師「詳しくはエコーして見ないとわからないですけどね〜。先生に相談しときます!」
逆子だと帝王切開になるのですが
全くその心構えを持っていなかったわたしはビックリ
しかし夜の心拍確認の時には左下から音を拾えたので元に戻ってるって事かなぁと感じています。
はやくエコーして安心したいものです
病院では週数が進むと2つの講座を受ける必要があります。
おっぱい講座と、出産準備講座です。
1人目の時もこの2つの講座を受けているのですが、同じくらいの週数のママさんたちとお話ししたりしながら出産前後や入院中の生活についての理解を深めていきます。
入院中のため病棟内の談話室で入院中妊婦さんを対象に行われたおっぱい講座は受けていました。
今日は出産準備講座があるので行って来てくださいと言われ所定の場所へいくと、
なんと席についてる人全員外来の妊婦さん
てっきり入院患者対象だと思っており
パジャマにスリッパ!
スッピンのボサボサ頭です


まぁ、他にも入院中の人来るでしょと思っていたら私だけでした
みんなオシャレしてキラキラです
いいなぁ!
妊婦ライフ満喫だなぁ!
講座の最後には実際に病棟を見学しておしまい。
みなさんエレベーターで帰っていき
わたしは見学していた病棟に帰ります
なんだか疲れた。
安静生活が長いからか、立ったり歩いたりしてるだけで腹筋が疲れる
歩いてると子宮が重くて膣から出て来そうになる
こんなんで出産や育児できるのだろうか。
ヒーヒーいって抱っこしてんだろうな
このあとも入院費を補うための限度額適用認定書のことなど健保に問い合わせるためなんどもベッドから談話室へ移動して電話
談話室遠いので(30mくらい)
何往復もしてると疲れます。
シャワーは昼間で決めた時間に入らないといけないし
健保に問い合わせや調べごとも多く、
他のフロアに行かなきゃいけない用事も多いし面会もあるし
全ての用事は世の中が回っている9時5時に済ませなくてらならず、
今日はベッドにいられませんでした

全部仕方ないことなんですけどね。
夕方面会に来た義母も、入院から一週間たってみんなにも疲れが出始めてきてるようです。
義母は鼻風邪
義弟は慣れない子どもの相手に疲れ
旦那も家事と仕事の
二足わらじでクタクタ
息子はわたしが点滴を付けていないので「もう治ったでしょ!」と少し怒りん坊モード
みんなこの生活に疲れを感じています。
すまないねぇ。。。
はやく落ち着いた生活を送りたいですわ
