午前のNSTの時、助産師さんからこんな話が

助産師「お腹の張りモニターで見て良さそうだったら点滴の量減らせるかも知れないよ!」
きゃーッ 


ドキドキしながらモニターを終えます。
助産師「張りも良さそうだね。午後からの点滴で1アンペアに変えることになると思います!まだ先生からの本決定では無いのでちょっとまっててね」
助産師「1アンペアになるとシャワーが週3回になるよ!人間らしい生活に一歩近づくね〜」
シャワーが週3

なんだかテンションが上がります
回診楽しみだな〜
と担当医待っていたんですが今日は回診がなく、私は直接話していないのですが減薬は決定となったようです。
11:45 点滴を刺し替えます。
右手首の点滴が漏れ始め赤く腫れてる
刺し替えと同時にウテメリンを下げることとなりました。
新しく持って来た点滴配合は
2A20
1A35 となりました
計算はよく分かりませんが2A入っていた薬が1Aになったことは分かります
血管を探す助産師さんは
「うーん、針抜いては見たものの
…無いねぇ
」
と困り顔。
助産師「12時のシャワー室が空いてたんですが、シャワーしてから点滴刺しましょうか?温まってるほうが血管も見えやすいですし」
わたし「点滴なしですか?自由に入れるってことですか?」
助産師「はい
」
やったぁ〜
助産師さんは作戦を練りに(?)
わたしはシャワー室へいきました。
約4日間蓄積された頭皮の汚れを右手を使わずどう洗うか悩んでいたので
まさか点滴を外して自由に洗えるなんて嬉しい誤算です
念入りに全身を洗いサッパリ
点滴外してますが、さほど張ってる感じもありません。
部屋に戻ると直ぐにさっきとは別の助産師さんに声をかけられました。
さっきまで右手首に刺さってた針を入れてくれた助産師さんです。
助産師「点滴入れましょうか!」
わたし「ですよねぇ
」
時刻は12:50。
テーブルには昼食が運ばれて来ており、もしかしたら先に食べれるかな?なんて期待していたんです
横になって血管を色々見てもらいます。
助産師「こないだ手首に刺したの最長記録だったってね!」
わたし「そうなんです〜」
手首は漏れやすいため持ちは悪いそう。
しかしわたしの中では最長記録のほぼ2日持ちました
わたしは血管が細く漏れやすく平均1日1〜2回刺し直してますが、
他の方は長くて1週間持つそうです。
同室の方も3日に1回くらいだそう。
助産師「チクっとしますよ〜」
チクッ!
助産師「あら、入ったと思ったのに…」
針で刺されるのは何度されても慣れることが出来ません
助産師「うーん、ここかなぁ」
チクッ!
助産師「入ったようだけど…逆流が弱い、ごめんね失敗」
助産師「他に入れれそうな人いるか探してくるね。ご飯食べててください
」
ひと時の安らぎ。
今日はカレーピラフ、白菜のクリーム煮、サラダ、オレンジでした。
食事は病院食なので薄味だなーと思う献立もありますが今日のはわかりやすい味でとっても美味しい
食事の後ベッドではなく処置室へ呼ばれて血管探し再開
ベテランであろう肝っ玉母さん的助産師さんが迷いなくチクリと針を刺します。
なんと一発命中
わたし「ありがとうございます、ありがとうございますぅ…
」
肝っ玉助産師「でもねぇ、わたしも今入れた血管が限界かな。。なんとか内服に切り替わることを願います
」
そうかい 
しかし今日はシャワーに入れたり、ウテメリンが少なくなったり、点滴の失敗2回で済んだ事など嬉しいことが沢山ありました
夜になって担当医が顔を出してくれました。
担当医「ウテメリン下げました。良かったですねー。浸透圧の関係で点滴も多少漏れにくくなりますよ!」
わたし「ありがとうございます!点滴なかなか入りにくいようで…」
担当医「減らして様子見ながら内服に切り替える事になると思います」
わたし「

」
担当医「明日子宮頸管長見るのと、エコーもしばらく見てないので見てみましょう」
やったやったー
4日前にエコーしてますが、これは助産師さんが私の不安を軽減するために独断でしてくれたものでした。
先生がみるのとさほど誤差はないようですがやはり先生に診てもらえるのは嬉しいです
助産師さんに診てもらいましたなんて言ったら明日のエコー無くなりそうなので黙っておきたいと思います
簡単にバレそうな気もしますが
思えばエコーしてくれたのも肝っ玉助産師さんでした。
凄く包容力のある優しさで弱音も受け入れてくれる素敵な方です。
肝っ玉助産師さんがすっかり大好きになってしまいました