もしかしたら今シーズン最後の萬栄丸根魚五目。
職場のベテラン先輩、ビギナーと三人で参戦。
港に着いたのが午前1時でしたが、その時点で釣座はほぼ埋まっていました。さすが萬栄丸、凄まじい人気ですね。連日の人もいるのでしょう。



■タックル
リーディングネライ MH-230W
シーボーグ400J
PE4号
リーダーフロロカーボン60ポンド 3m
リーディングMG 64 M-235
シーボーグ300J
PE4号
リーダーフロロカーボン60ポンド 3m
■持参餌
活きマアジ
死にマアジ
サバ切り身
メヒカリ
オキアミLL
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実は前夜、小湊港でちょい投げサビキ釣りをしてきました。
ダイワ磯風 磯竿3号-45
シマノ セドナ4000
アミエビ
何とか20cm前後のマアジを12匹ゲット。これを活かしバッカンとエアポンプで持ち込みました。
マハタはデッドベイトでも釣れるのでしょうが、他に(つまり同じ船に)いくら小さいとはいえ活きイワシの仕掛けがあれば、そちらを優先して食うでしょう。そして、小さいイワシよりは中型のマアジの方がアピールするに違いありません。
つまり、マハタの餌としては
中型活きマアジ > 小型活きイワシ > デッドベイト
と個人的に思うわけです。
マアジはイワシより生命力が強くて餌持ちがいい点も魅力です。余れば食べられるし。
そう考えるといくらハードスケジュールになるとはいえ、マアジ釣りに行かないわけにはいきません。
無論、去年何度か房総の堤防でマアジ釣りをしましたが、釣れないときは全く釣れないわけで、完全に賭けに出たわけです。
例えば同じ勝山港から出る利八丸で前日にマアジ・イサキ船に乗って、翌朝の萬栄丸に乗る。これが出来れば確実性が高いのですが、なんせ先日の利八丸で僕はたったの二匹しかマアジが釣れませんでしたからね…。しかも35cmオーバーでしたので、活き餌にするには大きすぎる。まあ、ウリ坊を餌にすればいいのか。
ということで、仕事帰りにドッグランへ行き(家族サービス)、夕方から堤防入りして22時位まで、一人セコセコ竿を出していたわけです。残念ながら三匹は死んでしまいましたけど、とりあえずこれだけあれば十分楽しめるでしょう!
うう、眠い。
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他の餌も持ち込んだのは、もちろんマアジが釣れなかったときのための保険です。なんせ小湊から勝山港まで直行ですから。
サバ切り身とメヒカリは、マハタ以外の根魚狙いに使います。デカンコは明らかにデッドベイトの方が食いますよね。メヒカリは特によく当たります。サメも来ますけど。
オキアミは、まあ、なんというか、これを付けたら何が釣れるのかな?という純粋な好奇心。萬栄丸根魚五目はマダイも釣れているし、2本針仕掛けの上針をマダイ針10号にして、ハリスを6号で長めにして、ちょっと遊んでみたいと思った次第。
たぶん何も釣れないでしょうけど、簡単に試せることは試しておかないと後悔がつのる性格なのです。他の釣りで余った餌を持ち込みました。
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リーダーは、市販の仕掛けを使うなら不要でしょうが、僕の手作り仕掛けは上針の付いた三叉サルカンからスタートするのでどうしても必要になります。
根の荒い場所を攻めるので、少し強めのリーダーがあった方が良いかなという判断でもあります。
前回、恐らくイシナギと思われるアタリに負けてしまいましたが、理論上は10kg台のイシナギなら釣り上げられる強さにはなっていますね。
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で、実釣。
激渋でした…
まず、配られたのが弱ったイワシと小さいスルメイカ(!)。
そしてお祭り地獄…。
思うに、スルメイカを付け餌にすると流されやすいんでしょうか。
貴重なマアジがお祭りでどんどん消費されていきました。
確かに活きマアジのアタリは確実に周囲より多かったです。が、乗らない。歯型がついたり内臓を引き出されたマアジの無惨な姿。
中盤、何とかマハタを一匹だけゲットしましたので、それが救いです。

本当はいろんなゲストでクーラーボックスを賑わせたいとも思っていたのですが、ここまでマハタにそっぽを向かれると、こちらもムキになってボウズ覚悟のマハタ狙いに終始徹した次第です。
活きマアジが中盤でなくなると、死んだマアジやメヒカリで勝負しましたが(この頃には配られたイワシが全滅)、まあ釣れない。船中ポツポツとマハタは出続けたので、これはもう僕の腕と運の問題ですね。。。
何とかマハタをゲット出来たのは、頑張って活きアジを確保したお陰でしょう。
六月に臼井丸の根魚五目に行きますが、真のマハタ狙いは秋までお預けです。
勝浦や大原にもマハタ船はあるようなので、いろんなチャンスを拾っていければと思います。
お疲れ様でした!