みなさん、こんにちはニコニコ


 さて、今回のお話は、坊主知らずねぎの土寄せについてです。


 この作業は、本来、本定植してから、約1カ月ぐらいに、やるものなんです。私は、10月24日に行いました。


 報告が、遅くなってすいません。


 では、本題に入ります。


 まず、この作業を行うころには、ねぎがまっすぐ立ってきます。定植したばかりのころのねぎは、横になっているというか、斜めになっています。(前の記事の写真を見れば、わかると思います。)


 逆にいえば、ねぎがまっすぐ立ってきたら、この作業をします。


 
てっちゃんの農業奮闘記-101024_105346.jpg

 まず、この写真は、作業をする前の状態です。


 写真では、わかりづらいですが、土が斜めになっています。


 これを、平らにするのが目的の一つです。


 作業は、機械を使います。


 
てっちゃんの農業奮闘記-101024_105448.jpg


 写真の機械を使います。


 これは、ねぎの管理機ですが、後ろの部分が、ロータリーになっています。


 今までは、違う機械だったんですが、今年は、雨などの影響で、土の表面が固くなってしまったので、使えませんでした。


 でも、この機械は、ロータリーになっているため、スムーズに作業が行えます。(おすすめです)


 作業内容は、この機械の場合は、土が高くなっているほうから、始めて、帰りは、逆側から戻ってきます。要は、往復するんです。


 
てっちゃんの農業奮闘記-101024_105417.jpg

 仕上がりは、写真のようになります。


 この作業は、機械まかせなため、説明がしづらかったんですが、おわかりいただけたでしょうかはてなマーク


 質問などは、随時、受け付けていますので、ご遠慮なく、どうぞ!!


 それでは、またチョキ