みなさん、こんばんは![]()
今回も、坊主知らずねぎのお話です。
昨日も、少し、ふれましたが、今回のテーマは、苗定植です。
まず、苗用に、9月の本定植のときに、それとは別に、少し、植えておきます。それを、使います。ちょっと、わかりづらいですかね・・・
わかりやすく言うと、苗用で植えたものを、使います。
写真は、それを、抜いてきたものです。さすがに、時期がずれたので、ちょっと、ひどいですが・・・
これを、手で、一本一本皮を、むいていきます。
写真は、むいたねぎです。この、むく作業は、根っこの状態をみるためです。根っこが、悪くなっていると、定植できませんからね・・・
ある程度、むいたら、わらで、写真のように、束ねます。
そしたら、束ねたねぎを、写真のように農薬に浸します。これは、根っこの病気を防ぐために、行います。
写真は、それが、終わったねぎの様子です。
ここまでやると、次は、定植です。長くなったので、続きは、また、明日・・・
それでは、また![]()




