みなさん、こんばんは![]()
今日は、えだまめの定植のつづきをしました。でも、それは、また今度お話します。
今回は、みなさんお待ちかね(たぶん・・・)の、ブルーベリーのお話をします。
まず、私は、補助金の関係で、10アール分植えることにしました。10アール分だと、180本の苗を植えました。(私の場合)
品種は、さまざまで、ここでは紹介しきれませんので、次回お話します。ここでは、基本的な植え方についてお話しします。
まず、穴をほります。だいたい、直径1メートルぐらいの円で、深さも1メートルぐらいです。私は、180個の穴をあけなければならなかったので、ユンボ(ショベルカー)を使いました。(というか、頼みました。)
そしたら、ピートモスをいれて、土とよく混ぜます。ピートモスというのは、土を酸性にするものです。ブルーベリーは、酸性を好みます。というか、酸性でなければ、育ちません。なので、土を酸性にしなくてはならないのです。
この写真が、ピートモスをいれた写真です。あ、そうそう、言い忘れましたが、私が買ったピートモスは、1袋約40キロもあったんですが、1つの穴にその半分の20キロいれました。人によっては、1つの穴に1袋いれるそうです。でも、最低半分は入れなきゃだめだそうです。
土を混ぜたら、苗を植えますが、植える前に剪定します。
これは、剪定する前で、買ったばかりの状態です。
そして、これが、剪定した後の写真です。ここまで、剪定します。もったいないかもしれませんが、剪定しないと、苗は上にのびません。まず、上にのびないと収穫しづらいですし、収量もあがらないそうです。なので、ここまで剪定して、栄養をすべて上にのばすために使ってもらうのです。
長くなってきたので、今回はここまで。また、明日続きをお話します。
それでは、また


