ども、たいがーです。
ベガ戦Ⅱの前に今回の虎撲子について書きます。
以前紹介した通り、虎撲子は玉消し全体フレームが短縮され、全体フレームが
伸びて、ゲージ増加量が減少しています。
以前はあまり振らないようにとかほざいていましたが、実際に新たな
ヴァージョンになって振ってみるととんでもない痛い目に遭いました。
一言で言うと、遠距離での虎撲子は死に技です。
どんな感じで死に技かというと、以下の点を見てもらえば分かります。
【弱体化による影響】
1.玉消しタイミングがシビアに
2.空振りでゲージを溜めようとしてもすぐに何かしら差し込まれる
3.ゲージが全然溜まらない
こんな感じですかね。
以前までのヴァージョンではシコシコボク野郎という言葉が流行るくらい
遠距離で一生虎撲子してる人がいましたが、今回は隙だらけのクソ技です。
中間距離で波動読みの先出しなんてしようものなら見てから
飛びが刺さります。
まぁ相手からしても遠距離シコシコを放置してもほぼゲージが溜まらないので
対して脅威にならないでしょうけど。
とまぁ、そんな感じで今回の虎撲子は遠距離ですら振るのがもったいない
技になっていますのでこの技を振るくらいなら前に歩いて飛び込む機会を
伺ったり、遠大Kを振った方が百倍マシです。
そのため、遠距離では通常版を振るくらいなら前に進みましょう。
キャンセル版をガードさせたり、フェイントからの転身や転身とみせかけた
バクステといった使い道はまだ健在ですのでこういうのは前作同様
ガンガン使って大胆に殺しにいきましょう。
EXについては一つだけおもしろいネタがあります。
元々セビがヒットした際の最大気絶値コンボとして
・EX虎撲→弱鉄山→大絶招
があります。これもものすごいダメと気絶値です。
今回はこれとちょっと違うのですが以下のようなコンボが魅力的です。
状況は限られるのですが、
画面端、密着から小足小パをガードさせたくらいの距離で(ここはアバウトでok)
中もしくは大攻撃にキャンセルでEX虎撲子
この距離にてEX虎撲子を打つと足元無敵であるEX虎撲子が屈グラを潰して
ヒットします。(立ちグラも届かないので同様)
ここでEXをヒットさせると画面端を背負わせた状態で相手が目の前に
落ちてくるので、最速でEX二翔を打つとヒットしてその後揚砲が入ります。
よって、こんな感じの距離限コンボになります。
EX虎撲子→EX二翔→揚砲
ダメは揚砲MAXで540程度と記憶しています。
ダルシムやベガ等はガードされてもあまり痛くないので
けっこう積極的に使うのもありかと思います。
まぁ、こんな感じで最後のあがきとして使ってみてはいかがでしょうか。
ノシ
お久しぶりです。たいがーです。
前回は対コーディー戦について書いたんで次はベガ戦です。
このキャラもちょこちょこ熱帯で見かけると思います。
まぁ頻度は低めだと思いますが。ただユン使いとしてはけっこう苦手な人も
多いと思うので今回はベガについて書いていこうと思います。
さて、では書きますね。
【地上戦】
まず始めに、地上での技の振り方についてなんですが、
ベガ戦で鍵となるのは2中P、2中K、遠大Kです。
↓理由↓
ベガは中間距離が得意なキャラで、遠中K、大Kが非常に優秀です。
この技で相手をおとなしくさせておいて各種攻めを展開するというのが定石です。
相手の牽制に対して、こちら側の遠中Kで応戦しようとしても、振りの遅さや
判定により一方的に負けたり、ニーをガードさせられるといった場面が
多々発生します。
そこで活躍するのが先程述べた遠大K、2中P、2中Kです
それぞれの使いどころは以下様です。
遠大K・・・弱ニーをすかせる間合い
効果・・・相手のダッシュ、ニー、遠距離攻撃全てに打ち勝ちます。
(ニーのみ相打ちの場合有)
補足:この技は振りがでかいのでドンピシャリで飛ばれたりすると
飛びが刺さりますがよっぽどのことがない限り対空が間に合います。
むしろ、空振りに前ステを差し込まれることの方が多いので2中Kと
遠中Kをうまくばら撒きましょう。
2中K・・・ギリギリでベガの遠中Kをすかせるような間合い
効果・・・実はニー、遠中Kとかち合うと負けます。が、
これは胴着の中足と同じと考えて下さい。
とりあえずはダッシュ、遠大Kに勝てる+弱鉄山での仕込みが可能なので、
この距離で振る技はこれか遠中Kです。
2中P・・・弱ニーが先端ガードになるような間合い
効果・・・ニー以外何も届かないような距離なのですが、
攻撃判定のみが手先に存在しているのでこの距離で、
相手のダッシュ、遠中K、遠大K、弱ニーとかちあうと全てを潰します。
EX鉄山を仕込めばよく分からないところで2中Pが当たってユンが
かっ飛んでいきます。メチャクチャ使えます。
上記の三つ+遠中Kを使い分けてベガ様の飛び防止を兼ねた
牽制攻撃を潰していきましょう。
こんな感じで、地上戦で役立つ技をピックアップしました。
全て中距離より離れた間合いで振る技になっています。
理由は簡単で、ユンベガをすれば分かるのですが横押し勝負の最中で
これより近い間合いになったとしても、ベガの小足擦りが機能しすぎて
ユンがアドバンテージを取ることができません。
(まぁどのキャラも似たようなもんですけど)
なので、ここまで書いた地上戦はあくまで空中から攻め込む布石に過ぎません。
そうです、ベガ様は上から攻め込まれた時にこそ弱点を曝け出します。
地上戦はそこまで辿り着く為だけの布石です。
次回:空中からの蹂躙及びセットプレイについて
以上です。
前回は対コーディー戦について書いたんで次はベガ戦です。
このキャラもちょこちょこ熱帯で見かけると思います。
まぁ頻度は低めだと思いますが。ただユン使いとしてはけっこう苦手な人も
多いと思うので今回はベガについて書いていこうと思います。
さて、では書きますね。
【地上戦】
まず始めに、地上での技の振り方についてなんですが、
ベガ戦で鍵となるのは2中P、2中K、遠大Kです。
↓理由↓
ベガは中間距離が得意なキャラで、遠中K、大Kが非常に優秀です。
この技で相手をおとなしくさせておいて各種攻めを展開するというのが定石です。
相手の牽制に対して、こちら側の遠中Kで応戦しようとしても、振りの遅さや
判定により一方的に負けたり、ニーをガードさせられるといった場面が
多々発生します。
そこで活躍するのが先程述べた遠大K、2中P、2中Kです
それぞれの使いどころは以下様です。
遠大K・・・弱ニーをすかせる間合い
効果・・・相手のダッシュ、ニー、遠距離攻撃全てに打ち勝ちます。
(ニーのみ相打ちの場合有)
補足:この技は振りがでかいのでドンピシャリで飛ばれたりすると
飛びが刺さりますがよっぽどのことがない限り対空が間に合います。
むしろ、空振りに前ステを差し込まれることの方が多いので2中Kと
遠中Kをうまくばら撒きましょう。
2中K・・・ギリギリでベガの遠中Kをすかせるような間合い
効果・・・実はニー、遠中Kとかち合うと負けます。が、
これは胴着の中足と同じと考えて下さい。
とりあえずはダッシュ、遠大Kに勝てる+弱鉄山での仕込みが可能なので、
この距離で振る技はこれか遠中Kです。
2中P・・・弱ニーが先端ガードになるような間合い
効果・・・ニー以外何も届かないような距離なのですが、
攻撃判定のみが手先に存在しているのでこの距離で、
相手のダッシュ、遠中K、遠大K、弱ニーとかちあうと全てを潰します。
EX鉄山を仕込めばよく分からないところで2中Pが当たってユンが
かっ飛んでいきます。メチャクチャ使えます。
上記の三つ+遠中Kを使い分けてベガ様の飛び防止を兼ねた
牽制攻撃を潰していきましょう。
こんな感じで、地上戦で役立つ技をピックアップしました。
全て中距離より離れた間合いで振る技になっています。
理由は簡単で、ユンベガをすれば分かるのですが横押し勝負の最中で
これより近い間合いになったとしても、ベガの小足擦りが機能しすぎて
ユンがアドバンテージを取ることができません。
(まぁどのキャラも似たようなもんですけど)
なので、ここまで書いた地上戦はあくまで空中から攻め込む布石に過ぎません。
そうです、ベガ様は上から攻め込まれた時にこそ弱点を曝け出します。
地上戦はそこまで辿り着く為だけの布石です。
次回:空中からの蹂躙及びセットプレイについて
以上です。
昼間に書いたエミリオの答え合わせ終わりました。
【題材】
エミリオ式をこんな感じで仕込めないかな?
【内容】
小足→2小P(大足仕込み)→遠小P(大足ターゲット二段目+弱絶招仕込み)
→遠中Kor遠小K
【結果】
セビバクステに2小Pが当たって失敗に終わる
こうなることをすっかり忘れてましたねw
残念な結果ですがこれに懲りずまた考えます・・・・
後でベガ戦前半をUPします~
ベガはけっこうレベルの高い人達と戦ってきたつもりなので
あまり間違えていない・・・です。
以上
【題材】
エミリオ式をこんな感じで仕込めないかな?
【内容】
小足→2小P(大足仕込み)→遠小P(大足ターゲット二段目+弱絶招仕込み)
→遠中Kor遠小K
【結果】
セビバクステに2小Pが当たって失敗に終わる
こうなることをすっかり忘れてましたねw
残念な結果ですがこれに懲りずまた考えます・・・・
後でベガ戦前半をUPします~
ベガはけっこうレベルの高い人達と戦ってきたつもりなので
あまり間違えていない・・・です。
以上