今回は地元の栗林から拾って来た栗🌰を約1kgを貰ったので久しぶりに栗🌰の渋皮煮を作りました。
この森町の栗🌰は北海道指定天然記念物「茅部の栗林」にも指定されている樹齢200年超えの超貴重な栗🌰
昔々からご先祖様が守り育てて来た霊的パワーもお裾分け😉
有り難や有り難や🙇♂️
ここ森町では「茅部ぐり」と呼び小粒で甘みが強いのが特徴ですね。
いつもは小さすぎて剥くのが大変なんだけど今年貰った栗🌰はかなり大きめで剥き易く食べ応えはかなり有り😋
そして今回は黒砂糖で煮詰めたので、また違ってコクのある味わい😋
まあごたくはこの位にして、いつものレシピ行きますか😆(笑)
「栗の渋皮煮」
<材料>
茅部ぐり…約1kg
水………….栗が隠れるひたひたの量
黒砂糖……500g
お菓子に使うブランデー…お好みで
<作り方>
1.栗🌰は一晩水に浸けて鬼皮を柔らかくする。
2.すっと包丁(包丁)を入れた後は包丁🔪や指等で頑張って鬼皮を剥きます。
3.包丁🔪のお尻の方を軸に上から下に向かって剥くと滑りにくく比較的楽に剥けると思います。
4.剥き終わったら新しい水に栗🌰を入れて沸騰したら弱火で30分程茹でる。
5.手を入れて栗🌰が取れる位迄冷めたら1つづつ取り出しながら筋や余分な皮を取る。
6.新しい水に栗🌰を入れてもう一度沸騰したら弱火で20分茹でる。
7.また手を入れて栗🌰が取れる位迄冷めたら仕上げで残ってる筋や余分な皮を取る。
8.新しい水に黒砂糖、栗🌰を入れ水をひたひたに注ぎ沸騰したら弱火で30分程煮詰める。
(水分が減りトロみが出る位迄)
9.アクが出て来たら綺麗に取っておく。
(取らないと雑味が残るので)
*煮沸消毒した瓶に詰めて蓋をする前にブランデーをお好みで垂らして保存。
*とろみが少ないのが気になる場合は栗🌰を取り出して黒砂糖を少し加えて更に煮詰めるとトロみがつきます。