姿勢矯正の仕方


姿勢の矯正、つまり骨盤を真っ直ぐに立たせるには、インナーマッスルを鍛える必要があります。


インナーマッスルとは、深部にある筋肉のことを指示していて、体幹のバランスを保つ筋肉でもあります。


つまり、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群で構成されている筋肉を鍛えることが重要になってくるのです。


まず、下っ腹を凹ますこと(ドローイン)肛門を締めることから始めます。

最初はドローインから行います。30秒間を10セット行いましょう。呼吸は止めずに行ってください。なれてきたら、同時に肛門を締め、お尻にえくぼが出来るまでお尻の筋肉を引き上げます。この時に顎を引いて背骨が真っ直ぐになるようなイメージができていると良いです。


次に股割を行います。

骨盤が後傾しないように行いましょう。硬い人は難しいですが、この状態で腰を前方、後方にゆっくり動かし、股関節の柔軟性を確保しましょう。

骨盤が後傾している人は、お尻(殿筋)やもも裏(ハムストリングス)の筋肉が縮こまっていることが多く、ストレッチも合わせてやっていくとなお良いです。


次回は殿筋とハムストリングスのストレッチをご紹介いたします。




喫茶&リラクゼーション『寄り道』


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