バックハンドは手首を内側に返して打つため、その度に肘の外側にある筋肉は収縮運動を行っています。

この運動が繰り返されることで筋肉や腱に負担がかかり、炎症を起こしたり腱に微細な亀裂が入ってしまい、肘の外側に痛みを伴います。




この症状を「上腕骨外側上顆炎」と呼んでいます。


対策


①ストレッチング


練習前後に、肘だけでなく肩から手首、指までの屈伸や前腕の回旋ストレッチが有効です。

外側上顆炎において効果的なのは、手関節の掌屈ストレッチです。




肘を伸ばした姿勢で手首を手前に曲げてくだい。15~20秒間その状態をキープしましょう。


➁サポーター


サポーターは肘の衝撃吸収に有効です。肘に対して、バックハンドでのインパクトの瞬間に発生する筋肉による張力の負荷を、軽減してくれます。


➂ホームの改善


テニス肘になりやすい方は、インパクトの瞬間にラケットのスイートスポットに、当たっていない傾向があります。ホームを見直すことによって、インパクトをよりスイートスポットに近づけられるように、改善していく必要があります。


以上の点に注意し、心に留めておけばバックハンドストロークによるテニス肘の対策につながるはずです。痛みがあると楽しいこともそうでなくなってしまいます。それではつまらないですよね?
十分に気をつけて、皆で楽しいテニス人生を送りましょう(^_^)/



喫茶&リラクゼーション『寄り道』


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