デスクワークにおいて。パソコン作業の多い方は、「モニターとにらめっこ」なんていう状態が、長時間続くことは避けられないしょう。
皆さん、モニターの配置を気にされてますか?
位置や向きを少し変えるだけで、目の疲れからくる肩こりは、軽減されます。
今回はパソコンのモニターの配置に関してご紹介いたします。
♦モニターはからだの正面にありますか?
モニターが一つの場合にはからだの中心にモニターがくるように合わせましょう。からだを捻って作業をし続けると、からだも目も疲れやすくなります。
♦モニターからキーボードが打ちやすいようにからだから離していますか?
モニターはテレビを見るときに比べて長時間、目に近いところにおくことになり、目を酷使してしまい、疲れやすくなります。片手を伸ばした程度の位置まで離して、モニターを配置しキーボードは手前に置くようにしましょう。
♦モニターを見上げていませんか?
視線は水平から作業する方が、目の開口部が小さくなり、ドライアイなどになりにくいのです。モニターの位置を下げるか、イスを調整しましょう。ただ、モニターを下げたからといって、上体が前のめりになり猫背にならないようにしましょう。猫背の姿勢では肩こりは軽減できませんからね。
♦モニターを垂直より少し上に傾けていますか?
モニターが垂直だと見にくいものです。少し上に傾けて設置しましょう。
♦光がモニターに映りこんでいませんか?
モニター画面に映りこむ窓の外からの光、天井の照明などの光は、目に過剰な刺激となり目が疲れやすくなります。モニターの傾斜を変えるか、向きを変えて光が映り込まないようにしましょう。
♦作業環境の明るさと、モニターの明るさのバランスがとれていますか?
モニター、キーボード、周囲の明るさのコントラストがありすぎると、目が疲れやすくなります。部屋の明るさよりも、画面の方が明るいと目に負担がかかります。白熱灯などちらつきのない電灯などを利用して、目の負担を軽減しましょう。くれぐれも画面へ電灯が反射しないように設置してください。
上記のことを守っているのに今一肩こりが軽減されないなという方は、『寄り道』までいらっしゃってください。担当の整体師さんがアドバイスいたします!
わずらわしい肩こりを解消して、仕事もプライベートも充実させましょう(o´∀`)b
喫茶&リラクゼーション『寄り道』
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