肩関節は球関節と呼ばれ、ソケットのような半球の部分に骨(上腕骨)が入り込んだ形をしています。そのため、肩は前後・左右と他の関節に比べて、自由に動かすことが可能で、とても可動域が広いのです。
しかし、可動域が広いということは、それだけ不安定であるということです。
そのため、肩関節を安定させるために肩周囲には多くの筋肉が存在しています。その筋肉たちが肩関節のバランスをとっているのですね。
つまり、肩周囲のどこかしらの筋肉は、常に少々ではありますが、緊張しているということになります。緊張が続くと疲れますね。
そう、肩は疲れやすいのです。
この話をふまえると、肩周囲の筋肉のストレッチによるセルフケアは、欠かせないということになってきます。
本日は肩甲挙筋のストレッチをご紹介いたします。
肩甲挙筋は頚部の側部から肩甲骨の上部にかけて走行している筋肉で、首の後面に存在します。主に肩甲骨を上方に引き上げる作用があります。
このストレッチの注意点は、
頭部を真横に倒さないということです。斜め下に倒してください。真横に倒してしまうと、前回ご紹介した上部僧帽筋に効いてしまい、肩甲挙筋が上手く伸ばせません。
やり方がよく分からないという方は、是非「喫茶&リラクゼーション 寄り道」まで、お越しください。担当の整体師さんが分かりやすくご指導いたしますよ~
しかし、可動域が広いということは、それだけ不安定であるということです。
そのため、肩関節を安定させるために肩周囲には多くの筋肉が存在しています。その筋肉たちが肩関節のバランスをとっているのですね。
つまり、肩周囲のどこかしらの筋肉は、常に少々ではありますが、緊張しているということになります。緊張が続くと疲れますね。
そう、肩は疲れやすいのです。
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肩甲挙筋は頚部の側部から肩甲骨の上部にかけて走行している筋肉で、首の後面に存在します。主に肩甲骨を上方に引き上げる作用があります。
このストレッチの注意点は、
頭部を真横に倒さないということです。斜め下に倒してください。真横に倒してしまうと、前回ご紹介した上部僧帽筋に効いてしまい、肩甲挙筋が上手く伸ばせません。
やり方がよく分からないという方は、是非「喫茶&リラクゼーション 寄り道」まで、お越しください。担当の整体師さんが分かりやすくご指導いたしますよ~
喫茶&リラクゼーション『寄り道』
◆所在地
東京都八王子市別所1-6-1
◆営業時間
カフェ⇒7:00~21:00 木曜日休み
マッサージ⇒10:00~20:00 木曜日休み
◆ご予約
℡ 042-689-4595
◆最寄り駅
京王相模原線 京王堀之内駅徒歩2分
◆食べログ
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