どうも、てぃーです。


こてんぱんにやられてから、土日を挟んでトレードを再開し3日が経ちました。
利益確定と損切りを繰り返すなかで、まだまだ負け越しの状況ですが…


水曜日、そして本日となんとか勝ち越しで終わったときに、いくつか改善できたところや発見がありました。もちろんダメなところもいっぱいあるけど。

まず改善できたところですが…
どーにもポジポジ病というやつですかね、損切りしたらすぐエントリーしたくなる衝動を抑えられないと言う話を前回書きました。

タバコやアルコール依存者からいきなり全部取り上げると発狂するのと同じで、トレードのエントリーすべてをバシッと断つことはできない、と考えた結果、使いこなせていなかった機能を用いてポジポジ病をちょっとでも被害の少ないものにしようという結論に至りました。

dmmfxのストリーミング注文、つまり、そのときの価格で売りでも買いでも二回ぐらいポチポチっとすればソッコーエントリーを決められる機能の使用を禁止とするルールを設けたんです。

損切りのpips自体は常に設定しているので、相場の変化がよほどきつくなければ、ストリーミング注文でも損切りは機能します。
無論私の甘さが一番悪いんですけど、このストリーミング注文も、私のブレーキを壊してしまうように思えてしまった。

よって、常に指値、逆指値、利食いポイントまで細かく設定してエントリーする機能でしかポジションを持てないようにしました。

これが割と効いてくれました。
まずストリーミング注文より、エントリーまでに時間がかかる。そうするとピコピコ設定している間に、私の思惑とは逆方向へ5pips、10pipsと結構勢いよく動いてたりして、損切り後の焦った状態の高値買いエントリー、安値売りエントリーを止めてくれる。


それから、dmmfxではできない、と勝手に思い込んでたんですけど、プラス状態でプラス位置に損切りラインを持ち直すポジション変更も大変便利でした。
簡単に言えば最初マイナス10pips損切り設定にしていて128円で買いエントリー(127.9円で損切り)していたとして、128.3円に上がったときに、128.2円で損切りするよう変更できるということ。
予想以上にプラス報告への勢いが強かったときなんかは特に重宝しそうな機能ですね。

このおかげもあって水曜日は勝率的にかなり持ち直し、実際に水曜日に限れば利益もプラスに。本日木曜日も少しずつプラスに。


何よりも、水曜日になって一時間足が明らかな上昇トレンドとなり、それが1日続き、ちょっとした上下のブレにさえ気を付ければ買いで間違いない1日だったことが大きかった。
本日は一時間足の勢いがなくなったものの、ちょっと下がってぐぐっと上がってを繰り返していたため小銭を稼ぎやすい状態。


やはり上か下かわからない相場だとやられ、方向性が定まれば勝ちやすくなる。
素人の私でも読める上下のブレを指値で合わせて、できるだけエントリーのタイミングを良質にする。
すごく難しいことですけど、これをちょっとずつでも練習しないといけないんでしょうね。

相場の方向性を見極めて、エントリーのタイミングを冷静に考えて。

ストリーミング注文で今だー!とやるのでは勢いしかないトレードになっちゃって、あとから振り返ることも難しい。

一時間足の方向性を間違わなければ、上昇傾向と下へのブレに合わせて指値を入れれば10pipsから18pipsを繰り返し取れました。利食いのあとすぐまたちょっと下がって、また上がってを繰り返していたため、これ以上のpipsは私には狙えない。

上昇傾向なので下へのブレを狙いにいくことはしませんでした。できない、という方が正しいか。

損小利大が理想とはいえ、まずは勝てるポイントを見つけてからの話ですかね。





10万円を切ってしまっている口座画面ですが、一時は8万円すら切ってしまったのでこれでも回復した方です…

損失を取り戻そうと躍起になったって仕方ないし、もともと勉強料金とは思っているので、気長にこれをなくさない努力をしていこうと思います。





22日の朝5時から23日の午後20時までのトレード実績。まあこれの前に散々負けていたのでアレなんですが、ストリーミング注文をやめてからちょっとだけ調子が上がったような…一時の上昇気流でしょうか。



余談ですがついに休暇のうちの一つを使うことになりました。
しかしながらその日は予定があり、トレード漬けとはいかない見込み。
何も予定のない日に残りの夏期休暇を使って、1日チャートを眺めてみたいですなー。
負けている身なんですけど、一時間足までの短い時間のチャートを眺めるの、結構好きなんですよね。
dmmのトレード画面でピョコピョコ値が上がったり下がったりしてるのを見るのも好きなんですけど、私だけですかね?