どうも、てぃーです。

細々と10記事を越えましたね。まあ大体1ヶ月で10記事、3日に1つというペースですかね。
トレード備忘録の意味合いも考えるともうちょいペースあげられないもんかと苦心中でございます。

さて、ユーロ円に絞ったトレードもいよいよ1ヶ月に差し掛かろうかというところ。
現在は入金13万円に対して口座残高10万円ちょっと、ということで、約3万円のマイナスを記録しています。
当初の目標であった1ヶ月退場しない、というのはなんとか達成できそうですね。

ストリーミング注文を禁じた今週、ユーロ円の動きはある種のパターン化をしているように見えます。

ゆるやかな上昇傾向を見せており、20pips程度の値幅を上がったり下がったり。
そして1日に1~2回程度、ぬるっと40pips上がったかと思えば、またそこから上へ20pips以内の範囲で結構な時間をかけて上下運動。
おかげで一時間足はなんだか奇妙というか、小さな陽線がいくつも横に並ぶ形に。
上へ勢いよく抜けて一気にトレンドを作るでもなく、弱まった勢いをズドンと下げることもなく、ゆるゆるゆるーっと上昇しています。

一定のリズムでズルズル上がるものだから、移動平均線などのテクニカル指標も大した根拠にはなってないし、ローソクの形も大きな変化がないのでチャートのシグナルも(私の目には)見えてこない。

129.00の境目でもしかしたら急激な変化があるのかと思って、128.75ロングのポジションを128.95付近でいったん手仕舞し、しばらく見守っていようと思っていたのですが…

ゆるーい勢いのまま何事もなく129円を越え、129.20あたりまでひょいっと上げて、また上下運動に入っちゃいました。

いずれにせよまあ上昇気流はあるのかなーと思って129.15あたりの買いで指値を入れていたら、ゆったり129.10あたりまで下がったあと、5分目をはなした隙にさくっと129.35まで上昇…


うぅん、わかりゃん。


短期トレードのみの私としては、方向性は出てるように見えるし、おかげさまでマイナスがいくらか補填できたし、いいんですけど。
いまいち勢いに乗り切れてないのは確かですが、たまのかちあげズドンがあるから売りエントリーはとてもできないし、上下運動の値幅を見定めて細かく利益積んでいく取引が正解だと思い込みたい。

四時間足、八時間足を見てみると、移動平均線をローソクが上抜けしてたり、いい感じの形には見えるけど、日足を見るとそろそろバイーンと弾かれそうな形にも見えるし、130円目指すほどの上昇気流はない気がするんだけどなー…このままのパターンだと週明け2日と待たず到達しちゃう可能性もありますね。
ショートポジション持ってる訳じゃないし、問題はないけど…

金曜日の夜である現在は129円前半でまた上下の攻防戦してる感じですけど、今のところ買い勢力が勝ちそうですね。
ただそれもやっぱり一気に値を上げる勢いはなく、129.50前後でまたしばらく攻防戦になるのかなーとか思ったり。
それとも今度こそどちらかに勢いよく飛ぶか…日を跨ぐポジション保有はしないつもりなので、いったん手仕舞して週明けの動向に注目ですね。

あまり大味な展開にはなってほしくないなと思ってるんですが、どうなんでしょう。


22日からの実績。もっと大きく取れるタイミングもあったでしょうが、前述のような相場の状況から、長いポジション保有がちょっと怖かった…

余談ですが、最近とあるソシャゲにはまり始めておりまして、余暇の時間が削られます。
久方ぶりのソシャゲ参戦なんですが、やはり期間限定イベントというのは厄介なもの。
ほどほどにしておかないと痛い目をみそうっていうのはFXと同じ…いや流石に違うか。