どうも、てぃーです。


台風による被害が近畿で相次いだと思えば、北では震災クラスの大地震。
7月の西日本豪雨といい、6月?の大阪大地震といい、今年は日本にとっての厄年でしょうかね。平成の終わりは日本の終わりなんでしょうか。


今週のトレードは、幸いにもわずかな勝利を手にして、原資回復へ少し近づきました。
相変わらず予想外のところでドンとあげてすぐ下がる場面があり、流れに乗るというよりはレンジ相場で波乗りするトレード。

連敗もありましたが連勝もあり、総合的に今週のプラスへと転じました。

悪くない。しかしよくもない。

たまにくる大きな変動にはとても対応できないので、あまり一回の利益が伸びません。

しかしその波に乗らなければ原資が遠いのも事実。

日足の形は一目均衡表の雲で下の抵抗を受けるか?と思いつつ、一度移動平均線に弾かれていることもあって今一つ判断がつきません。

一時間足は移動平均線と雲に押さえ込まれながら下方向に向かっている印象ですが、日足の要因もあって急激な上昇が怖いところ。

四時間足は移動平均線を下抜け、八時間足は抜けたかどうか微妙、と。

短い時間足は全て強めの下落トレンドですが、それだけに戻しがありそうです。
デイトレとして日足まででみれば、上昇と思えるテクニカル指標もあるにはあるし…

という感じでユーロ円が煮詰まってしまいまして、実はちょこっと他の通貨トレードに浮気したりしました。

実に恐ろしいZAR円取引。どうやら南アフリカランドのことらしいのですが…

通貨が円に対して非常に安く、私の少ない証拠金でもかなりの数量のトレードができます。

しかしながらチャートを見ればもうなんじゃこりゃあ、という感じでして、ギャンブルよろしくトレードしたものの恐ろしさしか感じませんでした。
プラスにはなりましたが、一度しかトレードしていません。

値動きが大きいと噂のポンドは手を出さず観察していましたが、今主軸にしている一時間足のチャートはまあひどい動きをしていますね。ユーロ円以上にテクニカル指標が機能してない…移動平均線より下で、雲の抵抗もありきというポジションから一時間で200pips近く動いたのは、何か原因があったんでしょうか。

日足はそれに比べれば下落トレンドをもう少しわかりやすく示していますが、上下の変動が大きすぎるのでエントリータイミングが全く読めません。これには手を出せそうもない。

ドル円もトレードはしていません。ドルはFXの花形と思っていましたが、今はよくわからん動きをしていますね。トランプの言動が予想もつかないからかな?レンジ相場ではあると思いますが。


見ていて素直な動きと思ったのはニュージーランドドル。一時間~日足まで特殊な変動があまりなかった。ただ、ニュージーランドドルって一般人の感覚だと値ごろが全然わかりませんね。

ドルなら通常110円前後で、凄く円高になったとき80円台安定してたこともある、とか、ユーロならおおむね130円前後だ、という感覚が全くない。南アフリカランドも同じですが。

カナダドルは一時間足だけみればオーソドックスな動きをしていたように思いましたが、四時間足以上は結構妙な動きに見える。
週末になって落ち着いたのでしょうかね。


せっかくなのでいろいろ見て回りましたが、それぞれ特徴が見えて面白いものですね。
値動きの大きい通貨で短期で増やしたいならポンドでしょうか。地獄への片道切符であり天国との往復切符でもあるような変動をしていますが。

通貨ごとに違う動きをしているなかで、複数の通貨ペアトレードができる人は凄いですね。

興味はつきないところですが、もうしばらくはユーロ円メインの取引にしておきます。




金曜日手仕舞の画面。
指値が夜中に引っ掛かったりして多少のスワップポイントがついていますね。
まあしかし…私の取引数量では誤差の範囲か…



余談ですが台風被害を近畿在住の私も受けまして、車がへこみました。何かしら飛んできたらしい。車ごと吹き飛んでる映像もありましたしマシな方かもしれません。
西日本と北海道は手痛いダメージを受けてしまいましたが、すでに復興が進んでいます。このあたりは流石に日本ですね。
悪いことが続きますが、もしかしたら反発があるかもしれない。それに期待しておきましょう。