
どうも、てぃーです。
まるで億万長者になったような気分だ…
一人相撲だっただけですが。
昼休みと仕事終わった後に画面確認して、あとは基本的に見ないトレードをしてきました。
マイナスは損切りラインに任せっきりで、利食いのときだけは自分の裁量でやってます。
通貨ペアにはこだわらなくなりました。
なんとなく、「今日の仕事中の時間ぐらいなら上昇傾向だろうなー」と思えるチャートの形があって(ただしあくまでも予想でしかない)、そういう感覚的にある程度予想のつくチャートを作っている通貨を、分析してみてエントリーする、というスタイル。
通貨の癖というものもあるでしょうから、どこまで通じるのか定かではないですが。
FXにおいても短期的な取引は特に、どうしたってギャンブルの側面を拭えないであろうことは、以前にも書いたかと思います。
問題はいかにしてギャンブルの要素を小さく抑えるか。
というところで、私の場合はむしろギャンブラーでありたい欲が出てきてしまって失敗してきました。
勝てるギャンブルのやり方は、天運に任せるポイントはどこなのか見極めること。
資金管理と引き際は天運に任せる必要のないポイントですが、なんかズルズルいってしまって気づけば原資が遠かった。
ようやく資金を増やすためのトレードが出来そうです。
7月末からはじめたトレードですから、年末まで5ヶ月の期間だったわけですね。
月利10%で5ヶ月運用できれば20万を越えていた計算になりますが、まー夢のまた夢。
原資を保つことすら難しかった。
年間10%でもすごいと言われる理由がちょっとわかるなぁ…
資金の運用は大変だ。
ひとまず原資に戻ってきたので、ここから増やす方向でどれだけできるか…
予想としてはたまたま連勝となっただけで、またしばらくは13万円付近をチョロチョロするんじゃないかと思うんですが。
ドタドタと連敗しないように、冷静さを失わないようにしたいものです。
余談ですが最近メモアプリを導入しました。
仕事が落ち着いたらもっといろんなことを記事にしたいという欲が出てきまして…思い付いたネタを書き留めようかと。
とはいえFX一筋でもこの更新ペースではとても他のネタに手を出す余裕はないのですが。
それ以外にも割と実用的で、便利な世の中になったなと。
まだ若輩の私ですらそう思うんだから年配の方々はもっとびっくりでしょうね…ケータイ一つとってみても私が生まれてからの進化が凄すぎる。
FXの自動売買ツールもどこまで進化するでしょうか。
人の入り込む余地がなくなっていくのは、仕事や実生活の場面だけではすまなくなるんでしょうね。