どうも、てぃーです。

最終的に、126~126.5円をウロウロするユーロ円の値動きにいいようにやられた四週目は、原資が10万円を割り込む展開に。

素人が手を出すべきじゃない、とインターネットの世界でも散々言われている持ち合いの相場というやつでしたかね。
そうなのかどうかもまだ判断つかないんだよなぁ。

まあ、なんとか退場まではいかず、心も特に折れることもなく。
一時は調子良かっただけに残念ではありますが、こんなもんかなーと思うところです。

私は兼業トレーダーなんて言うのもおこがましい素人ですけど、まあこの辺は本業と貯金がFXとは別のところにある人間の強みかもですね。


ただ、それが逆に私のギャンブラー思考に歯止めを利かせられない要因にもなっていると思います。
ここをどうにかせんといかん!というのがこれまでの感想ですね。

パチンコなんかは完全に運で、なんとなく流れが来てるときと来てないときがすぐわかります。
勝てる日はなにしたってどんな台に座ったって勝つもので、あ、今日はきてないなっていうのは店に入って30分もすればすぐわかる。

一年半ほどパチンコでは負けなしの状態ですけど、それは運気の波がたまたま私のパチンコ打ちたい気分の日とマッチしてるだけの話で、そのうち負けこむ時期も来るでしょう。

でも、そんな普通の人からは敬遠されるギャンブル生活の中にも、活かすべきポイントがありました。

前述の通り、パチンコならその日勝てないってことがわかる。その時の私の「損切り」はめっちゃ早いんです。ぱーんと見切りつけて、別の台を探すこともなくパチンコからゴルフの打ちっぱなしに切り替えちゃう。

FXで出来ていないことです。
損切りしたあと、すぐに希望的観測だけで次のエントリーポイントを見つけたフリをして、ポジションを取る。
ギャンブラーてぃーもちゃんと心の片隅で認識してるんですよね、このトレードは勝てないって。

ギャンブルのときならバシッと見切りつけるのに、FXだとズルズル継続してしまう。

ギャンブラー思考を薄めつつ、見切りはギャンブルのときみたいにもっと潔く。
今のところギャンブラー思考の中でも特に悪いところを集約してるだけですからね…



さて、具体的な手法の反省も必要かなと思います。
一時間足を主軸に、四時間足や日足も見つめつつ、短いスパンで細かく分析するスタイルですが…

週末は1時間足もあてにならない感じでしたかね。
いや、移動平均線を上抑えにしてたという意味ではおおむねセオリー通りか…?それにしたって不気味な動きをしていたような…

移動平均線とローソクの位置関係でエントリーポイントを判断しているのですが、短い時間足ほどこれがなかなかうまくいきませんね。一目均衡表は使いこなせてません。雲を突き破ったときなんかは短い時間足でもトレンド示唆になってるとは思うんですけどねー。突き破るタイミングまで誰か教えてくれ(笑)


移動平均線の方向、ローソクとの離れかた、一目均衡表の雲…
使っている指標はこんな感じなんですが、まだまだ分析できていませんね。
増やしたところで扱いきれないのは目に見えているので、しばらくはこのままで。
ローソクのピョコピョコした動きだけでエントリーしてしまったことも多々あったので、他の指標もきちんと見ながらエントリーを絞るように気を付ける、というのが来週の目標。

相場はしばらく厄介な動きが続くかもしれないので、まだまだいけるぜ!なギャンブラー思考は(楽しいんだけど)いったん置いといて、プラスのときもマイナスのときもこまめに決済しちゃって、経験を積みつつ様子見としましょう。


余談ですが、最近ちょっとずつ太り始めてきました。周りの人には今まで「痩せすぎやねん」と言われてきたので良い変化と思いたいですが、下っ腹だけが膨らんでくるのは大変よろしくない!
そこで思い付いたんですが、その日FXで負けたpips分、腹筋ローラーでコロコロするっていうのはどうでしょう !?…いや、多分腹筋ちぎれるほどやるはめになるからやめとくか…