どうもどうも、てぃーです。

 

トレード備忘録的なこのブログとも呼べない何か、なかなか更新の時間が取れずにいますが、退場くらうまでは続けていきたい所存。

 

二週間前の火曜日から取引を開始し、本日で計12日間トレードを続けたことになりました。

 

現在のところ、13万円入金して始めたFXは、135,257円の残高となっており、12日間で5,257円のプラスです。後で画像をあげておきます。

一日あたり438円程度の増加ということで、まあジュースだか菓子パンだか我慢して節約しろやってぐらいの、亀のような遅々とした歩みですね。

 

その間にもパチンコでまた37,000円のプラスを叩き出したり、ギャンブルで無類の強さを発揮する今年の夏場ですが、どうやらFXにはそんなオカルトは通じない様子。

 

一時14万円を超えたものの、怒涛の4,000円損切二発を食らって調子を崩し、原資割れまで叩き落され、どうにか本日、一時的な上昇の相場を捉えて30pips抜いてぐいっと巻き返した次第。

 

やはり利確が偉大だと感じた三週目でした。

後半に画像を載せますが、8/8本日の昼休憩時、13時前に決裁したんですけども。

 

その後ソッコーでユーロ円は急落しており、あと数十分握っていたら天国から地獄でした。

 

一時間足では、移動平均線・一目均衡表の雲どちらも上へ抜けていて、上昇気流に見えたんですが、何となく嫌な予感がしたのと、その前にがっつり損切食らっていてビビッていたのもあって決裁したのが偶然当たった感じですね。

 

夜になって、これまた偶然「おっ?」と思うタイミングがあったのでエントリーしてみたところ、思ったほどの動きはありませんでしたが、1時間ほどキープして5pips・1000円程度のプラスに。

ただ、自分の予想とはちょっと違う動きの中でプラスへ転じたタイミングがあったので、思い切って利確しました。

 

2lot・2万通貨での取引ですから、5,000円ちょいのプラスはつまり、12日間で25pipsを獲得したということになります。

ネットの世界を覗いてみれば、このぐらいの利益は1日2日で到達できる程度のもので、とても自慢できたものじゃなさそうです。

しかし、今の自分の限界といったところでしょうか。

 

ド素人にしちゃあよくやってる方じゃないかと自画自賛してみたり・・・自分に甘いですかね・・・?

 

FXトレードは平日24時間。一か月の平日っていうのは大体22日前後ですから、月1万円のペースにもなっていませんね。とは言え、今のところ退場することもなくちょこちょこと楽しんでトレードできています。焦らずじっくり振り返りながらいきましょう。

 

 

 

三週目まで来て、やはり利確が下手だというのがますます浮き彫りになりました。

損小利大を目指すなら、取れるときに大きく取るっていうのが定石らしいのですが、「取れるとき」っていうのがまだ捉えきれていないんですよね。自分の中で「これはもらった」っていう自信を持てる場面が見つけられていない。

それなのに無駄にホールドしちゃうから、30pipsを求めてしまって折角の20pipsがマイナスへ転じるような事態に陥ってしまう。

 

一回大きく取れたところで、その後がっつりやられてたら意味がありませんね。その意味では損切ラインもちょっと大きく取り過ぎているのかも。リスク管理の甘さが結果に出ているということでしょう。

 

一応自画自賛というか、評価すべき点はそれでも原資に対してプラスであるというところでしょうか。

最初の二日でボコボコにされた時は一週間持つのかと不安でしたが、今のところ4%増。微々たるものですが嬉しいことです。

 

まだまだ勝てない。実力は全く足りていない。経験もない。偶然に助けられた場面も多々ある、というかそんな場面しかないのかも。

それでもプラスはプラスです。一時の上振れだったとしても。慢心できるような状況ではないので油断はしませんが、悲観的にならずに楽しんで続けていきたいと思います。

 

 

 

8/8最後のトレード終了後の画面。かなり朝早くに目が覚めたタイミングでエントリーした分が、昼頃にそこそこ育ってくれたおかげで何とかプラスへ転じました。

夜のトレードでちょこっと勝てたのも大きい。

 

現在の口座の状態です。遅々とした歩みですが、0になっていないだけマシということで。

建玉って何て読むんだろ。

 

 

余談なんですが、三週目に入って初めて、DMMFXのトレード画面でストリーミング注文以外の方法が出来ることを知りました。ああ、利確タイミングもちゃんと設定できるのね・・・

いろいろといじっていると、使いこなせていない機能もまだまだいっぱいありました。折角なので少しずつ触りながら慣れていこうと思っています。