工事のときの交通誘導警備は場所にもよるが難易度が高く、事故発生率も高い。
通行誘導ロボット「コミューンプラス モデルS」は、カメラとレーダーで付近の交通状況を検知する。「工事帯から車両が通過したか」「渋滞が長くないか」を判断して「すすめ」「とまれ」表示を切り替える。
さらに、工事現場を通行する歩行者が子どもか成人か、通行に手助けが必要な人なのかを瞬時に判断し、相手に合わせたメッセージを使い分ける。
また、歩行者が待っている間に感じるストレスを少しでも軽くするために、時にはチャーミングなセリフで場を和ませるなど、人間味のあるロボットになっているようです。
もし、工事現場で見かけたら注目してみてください。
『参考資料』

