衣料品通販のZOZOは、16日に初の実店舗「niaulab(似合うラボ)」を東京に開いた。販売機能は持たず、人工知能(AI)を活用しながらスタイリストが来店客に合った衣服を提案する。



AIとスタイリストの知見を組み合わせてユーザーにコーディネートを提案する。お客様から得られたデータを分析し『似合うとは何か』を科学していくようだ。


「例えば同じ服を被験者ABに着てもらい、その画像でアンケートをとってみる。そこでAの方が似合っているとの声が集まったとする。今度は首から上を含めない画像を見せると、Bの方が似合っているといった評価が出てくる。つまり、髪形や表情や体形など、『似合う』という感覚に何が影響を及ぼしているのかを定量化できるということだ」


ファッションに興味のない私からしたら、最適な服装を提案してもらえるとありがたい。

毎日同じ組み合わせの服装で過ごしてしまいそうだ。


『参考資料』


https://niaulab.com