こんなお米があるのか!!
とても面白いコンセプトだ
JAXA出身の技術者と、農家がコラボ。
衛星データなどを活用して自動で管理するシステムで育てられたお米だ。
衛星データをどのように活用するかというと、例えば例年にない暑い日が続いた時、衛星データの解析等から稲に高温障害が起こる危険性を察知すると、水田には自動的に水が流れて土や水の温度を適正に保ってくれる。
水田の水温管理を農家自身がしなくて済むようになり、農作業にかかる労力を大幅に削減できる。
今回のお米には、「天地人コンパス」という人工衛星のデータを活用しやすいように提供してくれるソフトウェアが利用されている。無料で登録もできるので、一度使ってみてください。
『参考資料』


