時速20キロメートル以下で走行する超小型モビリティに関して、道路交通法が改正された。
改正された道路交通法では、車道は20キロメートル以下、歩道は6キロメートル以下での走行する小型モビリティの運用が可能になる予定だ。
電動キックボードのような新たな乗り物が出てきた事が、法改正のきっかけとなった。
法律ができてる、それにあわせて新たな発想が生まれる。
11月中旬に、「神戸ウオーターフロント」(神戸市)で実証実験が実施されている「iino(イイノ)」は街中の決まったルートを時速5キロメートルで移動する自動運転の乗り物だ。コンセプトはどこで乗ってもどこで降りても自由な乗り物だという。
『参考資料』
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000043.html

